2009年07月01日

変顔ステッカー

 なんか最近、ぼちぼちTVで取り上げられる機会が増えたようですね。(残念ながら私はどれも見逃していますが)

変顔@浅草橋@浅草橋

 どうやら「力士シール」と呼ぶのが一般的なようです。

 私(と友達)以外にも、このシールに興味を持つ人が多いようで、それ専門的のブログや、かなり深く突っ込んだブログもあるようです。

 ひそかにミニコミで特集にしよう(セコ!)と思ってたけど、まだまだ調査不足であると実感しました。上には上がいますね。

素敵ブログさま


銀座スパイの調査室

きままに東京散歩

へなちょこ☆セイジンのアート散歩

踏絵日記

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2009年06月30日

千里

せんり【千里】

(1)非常に遠く、距離が離れていることのたとえ。
1里=だいたい4km

(2)「虎」の縁語。
おそらく※「虎は千里往って千里還る」という諺から。

※虎は1日で千里の道を行き、また戻って来ることができる(という伝説がある)ことから、勢いの盛んな様子のたとえ。

<関連>nan_thum.gif南郷力丸つらねセリフ
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2009年06月29日

だんまりの場面の扮装

 東京都立図書館のHPには、デジタルライブラリーというページがあり、その中に浮世絵、江戸城、和漢書が見られる貴重資料画像データベースがあります。

 その中に「稲瀬川谷底の場」のだんまり(暗闘)の場面で、南郷力丸が虎の革をかぶるシーンのモデルとおぼしき浮世絵(見立)を発見しました。

 文久2(1862)年3月、3代目 歌川豊国による作品で、竹薮の中でnan_thum.gif南郷力丸が虎(と言うよりも豹?)の毛皮をかぶった浮世絵(中村芝翫<4>の役者絵)です。

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2009年06月22日

浅草de白浪五人男

 浅草の伝法院通り東商店会に、白浪五人男の等身大の人形があるそうです。

 今年の初めあたりから、どうやら「浅草に白浪五人男の人形がある」らしい、ということが検索キーワードから分かりましたが、残念ながら私も具体的に「浅草のどのあたり」に存在するのか存じませんでした。

浅草公会堂


(伝法院通りは浅草公会堂のそば)

 その五人男の人形については、もりたたろべえさんのブログにも紹介されています。

 ちなみに五人男のお姿は下記のページでも拝めます。

天空仙人の旅のかけら・浅草 伝法院通り東商店会 白浪五人男

 今度、浅草へ行った際には寄って来ようと思います。
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posted by fuji_nishi. at 11:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 白浪五人男

2009年06月19日

傾城

けいせい【傾城】

[語源は前漢(BC.202〜AD.8)の歴史書『漢書』から。ある中国の皇帝が美人の色香に迷い、彼女に夢中になっているうちに、すっかり国政がおろそかになってしまい、国を滅ぼしたという故事から。]

(1)(国や城を傾け、滅ぼすほどの色っぽい)絶世の美人。

(2)芸者(芸妓)、遊女(品格と教養を兼ね備えた格式の高い高級娼妓)のこと。

<同>花魁

 一般には江戸の新吉原、京都の島原などの色街にいた芸者、遊女(高級娼妓)のことを指す。

※昔の上方の歌舞伎は、タイトルに「けいせい〜」とつく演目が多かった。
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posted by fuji_nishi. at 21:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 用語辞典

2009年06月08日

変なステッカー

tsurigon.jpg 浅草橋のガード下で発見!

もしかして、釣鐘権助さんですか?

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2009年06月05日

ご質問の回答(途中経過報告)

 今年の1月の終りに、以下のご質問をいただきました。

この作品は初演文久2年というのはわかりましたが、それ以後の公演記録はわかりますか? 自分は大阪出身なんですが、文久・元治・慶応・明治・大正・昭和時代に関西方面で公演はされているのでしょうか? もし、お答えいただけたら幸いです。 よろしくお願い致します。

 とは言え、この質問をいただいてから、かなり時間が経ってしまったので、質問されたご本人も忘れていらっしゃるかもしれないし、もうこのブログもご覧になっていないかもしれませんが…。

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posted by fuji_nishi. at 14:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 白浪五人男

2009年04月23日

世間胸算用

 ようやく井原西鶴の『世間胸算用』読みましたよ〜。

 元禄の上方(関西)の商人と、お金にまつわる悲喜こもごもを綴った本です。江戸時代の話なのに、けっこう現代にも通用する話でした。当時は米の石高のレートで金利が変動し、商品を購入した何ヵ月後に、まとめて支払う「節季払い」が主だったので、気がつけば借金(ローン)漬けになってしまうという、おそろしい経済事情でした。

 大晦日に今までの勘定を精算することで、ようやく安心して正月を過ごせた訳ですが、支払が全部終らないと、借金も翌年まで持ち越すハメになるのです。

 だから大半の人たちにとって、大晦日は憂鬱な1日だったのです。


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posted by fuji_nishi. at 13:40 | Comment(4) | TrackBack(0) | 参考文献

2009年04月15日

かっぱ橋

 先日、友人とかっぱ橋道具街へ行きました。かっぱ橋といえば、業務用(飲食店)の道具やユニフォームが揃っている問屋街で有名ですが、我々のマニア心に火をつける熱い街でした。

niimi1.jpg

 かっぱ橋の目印と言えば、ニイミのコックさん♪

niimi2.jpg 迫力ぅ〜



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posted by fuji_nishi. at 15:01 | Comment(0) | TrackBack(0) |

2009年04月10日

稲村ヶ崎

 以前もお話したように、五人男の舞台の前宣伝の浮世絵では、「勢揃い」の場面が稲瀬川ではなく、稲村ヶ崎の設定だったらしい、ということが分かったので、とりあえず現地に行って来ました。

inm1.jpg 駅から歩いて、海に向かう途中。目の前は海です。


inm2.jpg 稲村ヶ崎全景


inmkaigan.jpg 砂浜が黒いのは砂鉄だから、と言う話を聞いたことがあります。


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posted by fuji_nishi. at 12:05 | Comment(2) | TrackBack(0) | 鎌倉