2006年06月30日

紙媒体の良さ

 世の中ペーパーレス化が進んでいるけれど、「お気に入りの文章」や「じっくり読みたい文章」は、やっぱり本で読みたいですよね。なによりも読みたい時に、いつでも手軽に読めるのが魅力です。紙の質感や手触り、文章の字体やレイアウトを楽しめるのも、紙媒体の良さですよね。



 英語版『白浪五人男考』の地図や登場人物の紹介など、イラストの部分は絵巻物みたいにしたら面白いかも。でも手間の割に採算があわないことは間違いありません。
posted by fuji_nishi. at 14:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | ミニコミ

2006年06月27日

切取※強盗

きりとりごうとう【切取強盗】

※どうやら赤星たんのセリフではきりどりと発音するそうです。

 人を切り殺して金品を強奪すること。そのような人。切取り。

<注>犯罪なので、絶対にやらないこと!!

<関連>akaju_thum.gif赤星十三郎

赤星十三郎のツラネセリフ


続きを読む
posted by fuji_nishi. at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 用語辞典

2006年06月25日

浴衣

 だんだん蒸し暑くなってきましたね。そろそろ浴衣が恋しい季節です。

 ここ数年、男性も浴衣ブームだそうですね。この夏、浴衣に挑戦したいけれど、着付けの仕方が分からない方は、男のきもの大全をぜひご覧ください。



 本でも分かりやすく解説されています。






続きを読む
posted by fuji_nishi. at 12:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 参考文献

2006年06月23日

国立劇場開場40周年

 ある会報誌を読んでいたら、今年は国立劇場開場40周年なんだそうです。その記念として、今年の10月から12月にかけて真山青果の最高傑作『元禄忠臣蔵』を全10篇・43場の全篇とおして上演されるそうです。

<参考記事>
国立劇場で元禄忠臣蔵3ヶ月通し上演。1(2006年5月3日)

 なお大石内蔵助はトリプル・キャストだそうです。



続きを読む
posted by fuji_nishi. at 22:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 歌舞伎・時代劇

中小姓

ちゅうごしょう【中小姓】

 江戸時代の各藩の(武士の)職名。
小姓組と徒士(かち)衆の中間の役職で、主君には御目見えできるが騎馬には乗れない身分。

 (まだ領主になれない)主君外出の際に共奉し、また祝日に配膳・酌役などをつとめたとされる。



続きを読む
posted by fuji_nishi. at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 用語辞典

2006年06月21日

鎌倉ウォッチング

  
 現在、社団法人 鎌倉市観光協会発行の『鎌倉ウォッチング』という、地図メインのガイドブックが発売されています。(税込価格200円

 鎌倉散策初心者から、常連さんまで楽しめる「ベスト11コース」が紹介されています。各コースごとに掛かる時間の目安と、入場料などが端的に書いてあり、他には花ごよみ、歳事記、ミニ知識・名数めぐり、美術館等・アクセスが掲載されております。

 巻末には鎌倉市内のバス路線図と、付録で折り畳み地図がついております。コンパクトでかさばらないし、グループの誰かが代表して1部買えば、便利かも。これで200円は安い!と思います。

 詳しくは社団法人 鎌倉市観光協会のサイトをご覧下さい。

鎌倉市観光協会/鎌倉INFO/鎌倉MAP/モデルコース(参考)

<関連>
その他の鎌倉ガイドブック
posted by fuji_nishi. at 15:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 参考文献

2006年06月20日

携帯から書き込み

に挑戦です。意外と時間が掛るなぁ。
inu.jpg続きを読む
posted by fuji_nishi. at 10:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | ごあいさつ

2006年06月17日

稚気

ちき【稚気】

 子供のようなやんちゃさ。

<参照>荒事
posted by fuji_nishi. at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 用語辞典

2006年06月15日

私の歌舞伎道

 …って、そんなに大したことじゃないけれど。
ミニコミにも軽く触れたけれど、私の記憶が確かならば、最初に歌舞伎を見たのは私が専門学校1年の頃でした。まだ10代でしたさ。

 当時の演目は『ぢいさん ばあさん』と『連獅子』と…あとは何だったけな?ちょっと思い出せません(相変わらず居眠りしていたらしい)。その時の俳優さんは猿之助さんと玉三郎さんが出演されていたのだけは、良く憶えています。

 それ以来、祖母に用事があって歌舞伎座に行けない時は、代わりに私が祖母のチケットを譲り受け、ちょくちょく歌舞伎を見に行くようになりました。続きを読む
posted by fuji_nishi. at 08:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 歌舞伎・時代劇

2006年06月13日

際物

きわもの【際物】

 「すぐに」、「即席で作ったもの」という意味で、実際に起きた事件をすぐに舞台化した作品。

(例)『曽根崎心中』…1703(元禄16)年、実際の事件が起きた一ヶ月後に、近松門左衛門が脚本化し、人形浄瑠璃で初演した。

続きを読む
posted by fuji_nishi. at 11:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 用語辞典

2006年06月09日

荒事

あらごと【荒事】⇔和事

[歌舞伎の演技様式]初代市川團十郎が初めて演じたと言われる。誇張した扮装(化粧・衣裳・髪型)に、勇壮な演技が特徴だが、稚気も必要。

 関東の武家物の作品に多い。

<関連記事>十八番

続きを読む
posted by fuji_nishi. at 18:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 用語辞典

2006年06月07日

お江戸の生活

 私が時代劇を見るようになったのは、本当につい最近のことです。歌舞伎のミニコミやブログをやってはいても、実はまだ髪型とか着物の構造が理解できず、テキトーに描いている部分があったので、それ以来、機会があれば真剣に見ています。

 それまで「ワンパターン」だと思っていた時代劇も、一旦見始めると、それぞれに個性がある、だいたい一話完結なので「続き」を気にせず安心して見られる、悪役の衣裳や髪型が派手で面白い(たいてい悪徳商人や悪代官は目がギョロッとしていて、髪が虎縞状になっている)などの発見があり、意外と楽しめますね。

 私が好きなのは「剣客商売」とか「鬼平犯科帳」シリーズですね。あと「必殺」シリーズも。

(PR)

[PR]


 それでも、まだ江戸時代の生活や風習を理解できていないので、本でも勉強中です。

続きを読む
posted by fuji_nishi. at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 参考文献

2006年06月06日

長谷寺

hasedera.jpg

 先日、久々に長谷寺へ行きました。
いやぁ、下手すると20年ぶりかも…(変な日本語)。
月日がたつのは早い、そして恐ろしいもんですね。

 子供の頃は体力なくて、石段上るのもヒーヒー疲れていたのに、今はもう全然余裕♪で「アレ?こんなモンだったっけ?」という感じでした。

akaju_thum.gif赤星たんはきっと、ここから百両を盗んだんでしょうね。
続きを読む
posted by fuji_nishi. at 15:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 白浪五人男

2006年06月04日

和事

わごと【和事】⇔荒事

[歌舞伎の演技様式]遊廓などで遊び回っているような、二枚目の優男(読み:やさおとこ)の様子。身ぶりや声色、全て優しく演じること。関西の世話物や心中ものの作品に多い。
続きを読む
posted by fuji_nishi. at 22:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 用語辞典
人気記事
    富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART