2006年08月29日

鎌倉

鏑木清方記念美術館のタダ券が手に入ったので、久々に小町通りを歩いていたら、しばらく見ない間にすっかり垢抜けてて、そこかしこにオシャレなカフェーだの、小洒落た雰囲気のお店が増えてて、驚きました。

でも、たまに昔から知っているお店や建物が残っていると、すごく落ち着くし、嬉しいものですよね。

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肝心の美術館はお休みでした。続きを読む
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2006年08月26日

お役立ちサイト

[とっても参考になるサイト]


 日本の古典文学・古典芸能を鑑賞する上で、参考になるサイト群

風俗博物館 京都にある風俗博物館のサイト。精密に作られた源氏物語の舞台(人形サイズ)や、衣裳などが展示されています。四季折々の京都の花の写真も美しいです。平安貴族の雅びな世界ヘと誘います。

こよみのページ 旧暦から新暦、今日の月齢などが分かる、大変お役立ちのサイトです。 

義経伝説 歌舞伎の世界では曾我兄弟とともに、メジャーな義経。実は「白浪五人男」でも、忠信利平と赤星十三郎の設定が、微妙に「義経伝説」と絡んでいます。

新八犬伝をもう一度見ようよ! おそらく「白浪五人男」の骨子となったであろう、『南総里見八犬伝』。その『南総里見八犬伝』を題材にしたNHKの名作人形劇「新八犬伝」の復刻を願うCarinaさんのサイトです。

コインの散歩道 いつの世も「お金の価値」は気になるもの。「昔の貨幣」の価値が現代ではどのぐらいに相当するのか、文献でひも解く興味深いサイトです。

NEWビバ!江戸 江戸時代の社会の仕組みがすみずみまで分かります!

江戸東京博物館 両国にある江戸文化を中心に扱った博物館です。

東京都立図書館 浮世絵の蔵書が素晴らしい。

川崎市市民ミュージアム3階のビデオライブラリーでは、国内・外国のテレビCMが視聴できるらしいですよ。

桃屋 サイトの中には、歴代のCMを解説した「のり平アニメ博物館」があります。素敵!

[世のため人のためサイト]

NPO法人 スマイルオブキッズ 私もお世話になったことのある神奈川県立こども医療センターの近くにあります。

 小児医療は特に、重度の難病や大怪我であればあるほど、患者本人とそのご家族の身体的・心理的・経済的負担は相当なものです。地方から診療を受けている方は、さらに宿泊費がかさみ(=こども医療センターは交通が不便・完全看護体制のため家族は付き添いが出来ない)、大変でした。

 2008年6月より、患者さんとご家族が格安で宿泊できるリラのいえがオープンし、今年(2010年)からは(お見舞いを出来ない患者さんの)兄弟の預かり保育も始まったようです。

 趣旨に賛同いただけたなら、ご協力よろしくお願い致します。

このブログへのリンクはご自由にどうぞ。
posted by fuji_nishi. at 19:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | リンク集

2006年08月24日

暑い…

こうも暑いと溶けちゃいそうです。
久々に「五人男」の英訳をしたら、頭の中ぐるぐるです。

grugru

英語も少しはマシになっていると良いけれど。
posted by fuji_nishi. at 10:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | ごあいさつ

2006年08月22日

「八犬伝」を読んでみた。

 八月の納涼歌舞伎[期間:8月8日(火)〜26日(土)]の午後6:00からの第三部の演目は「南総里見八犬伝」だそうです。

 残念ながら今月は歌舞伎座に行く予定はまったくないのですが、どういうワケか我が家に「八犬伝」の文庫本があったので、せっかくなので読んでみました。

 Amazonで南総里見八犬伝と検索しただけでも、関連書がこんなにザクザク出て来ましたが、我が家にあったのは岩波の文庫本。1巻じゃなくて2巻しかないところが、なんとも中途半端です。


<関連記事>
南総里見八犬伝との関連

別冊太陽・特集「八犬伝」

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posted by fuji_nishi. at 02:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 参考文献

2006年08月18日

超・主役級

 やっぱり、なんのかんの言っても、kura.jpg弁天小僧抜きには「白浪五人男」は語れないでしょう。

 登場しただけで、場の雰囲気が一気に明るくなるような「華やかさ」、「美しさ」は、天性の「主役」ならではのものです。

 退廃的で性別不明の美しさは、どこか妖しくて、「水商売」っぽい雰囲気もしないでもないですが。今風に言えば「ナンバーワン・ホスト(ホステス?)」みたいな感じですかね?
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posted by fuji_nishi. at 21:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 弁天小僧

2006年08月15日

記憶の曖昧さ

 これまで歌舞伎の「白浪五人男」を観劇したのは、2回だと申しておりましたが、どうやら3回は見ていたようです。

 学生時代からの習性で、「自分の気になるもの・好きなもの(写真)」の雑誌や新聞の切り抜きなどを、その記事と関連する本に挟んだり、クリアファイルに放り込んでいるのですが、その中に過去の「白浪五人男」のチラシとチケットの半券(95年8月)が入っていたので、この時におそらく見に行っていたんでしょうね。すっかり忘れていました。

 つまり平成7年1月と、平成16年4月との間に1回、平成7年8月に見に行っているはずなのですが、そこの記憶がスッポリと抜け落ちているのです。相変わらず自分の記憶力の悪さに愕然としました。

 こんなことがあるから、つくづく「記憶ってアテになんないなー」と思います。 



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posted by fuji_nishi. at 07:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | ごあいさつ

2006年08月12日

大詰

おおづめ【大詰】⇔序幕

[脚本用語で]最終幕。クライマックス。
posted by fuji_nishi. at 20:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 用語辞典

2006年08月09日

のり平アニメ

 「お江戸の生活」という記事にも紹介した桃屋ののり平ですよ!―昭和33(1958)年~平成10(1998)年 のり平アニメCMグラフィティーという本によると、川崎市市民ミュージアムのビデオライブラリー(3階)で、往年の桃屋のCM(注:この本が出版された8年前の段階では、昭和33年から平成5年までのアニメ版、実写版合わせて117本)を収録したレーザーディスクを視聴できるらしいですよ。



 いやー桃屋のCMって、なにげに中国の故事が絡んでいたり、昔は歌舞伎や時代劇のパロディがあったりして、意外と奥が深いんですよ。幼少期にリアルタイムで「ドリフ」と「のり平アニメ」を見られたのは、ラッキーだったかも。

 ここに行けば、お金を掛けずに(と言ってもバス代・片道200円などの交通費は掛かりますが)名作CM(アメリカなど海外のCMも一般公開しているらしい)が楽しめそうです。ここは川崎市民以外の方も利用できますが、館内のビデオ等は館外への貸し出し・持ち出しは一切出来ません。館内のみで視聴可能です。申し込み用紙に記入して、やっと見られます。真面目に記入して下さいね。

 手続きの方法などは、川崎市民ミュージアムのサイトの中の「ビデオライブラリー利用案内」を参照して下さい。

 卒論や夏休みの自由研究で「昭和」の文化や風俗を調べている方、夏休み中の繁華街の映画館は混みそうなのでイヤ!という方、レンタルビデオ(DVD)屋には置いていない「毛色の違った映像(CM)」を見たい方にはお薦めです。

 

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posted by fuji_nishi. at 12:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 参考文献

2006年08月05日

序幕

じょまく【序幕】⇔大詰 

[脚本用語で]冒頭の幕。芝居の始まりの幕。
posted by fuji_nishi. at 15:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 用語辞典

2006年08月02日

人気投票-順位変動-

 なんとなんと!人気投票に変動が!!

7月8日の段階では、

第1位弁天小僧11票。

第2位赤星十三郎9票。

第3位南郷力丸3票。

第4位忠信利平2票。

第4位日本駄右衛門2票。

だったのが、ここ最近(7月30日前後)になって逆転劇がありました。

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posted by fuji_nishi. at 10:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 白浪五人男
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