2006年11月28日

待乳山聖天

 『白浪五人男』の「勢揃い」の場面で、稲瀬川の背景に待乳山聖天が描かれているそうです。

 その場所を探してかなりの距離を歩いたけど、それらしい場所は現在は野球場のフェンスで遮られて見えなかったり、ブルーシートのお家があったりして、写真は断念しました。

shomenkongo.jpg入口の階段には庚申塔が並んであり、おそらくこれが青面金剛なのではないかと思います。

matchiyama.jpg 巾着と同様に、境内のあちこちにある大根の彫刻

 待乳山聖天HPによると、大根は身体を丈夫にし、良縁(!)を成就し、夫婦和合で末永く一家の安泰を加護する功徳を表しているそうです。
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posted by fuji_nishi. at 16:38 | Comment(0) | TrackBack(0) |

2006年11月26日

浅草寺・浅草神社(三社権現)



 *約10年ぶりの浅草です。ひっさしぶりだなー♪
kaminarimon.jpg まずは有名な雷門。あの巨大堤灯にはスポンサーがついていたんですね。知らなかった…。

 表(?)は*仁王像が祀ってあり、裏側にも異国(インド)風の若い神様が2体、祀ってありました。



ssjmae.jpg 参道が長い!広い!

ssjryujin.jpg 入口の手を洗う場所にある、龍神さま?

ssjgjutou.jpg 五重塔

ssjhondo.jpg 本堂の大屋根

浅草寺地図

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posted by fuji_nishi. at 19:59 | Comment(0) | TrackBack(0) |

2006年11月25日

吾妻橋

やっとのことで行って来ました、吾妻橋。azumabashi.jpg

sumidar.jpg やっぱり隅田川は広いです。この日は吾妻橋の他にも言問橋、桜橋の方まで歩き、その後は浅草寺まで歩いたから、ゆうに3kmは歩いたと思います。


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posted by fuji_nishi. at 17:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 赤星十三郎

2006年11月23日

リンクのご紹介

 ここ1ヶ月以内にリンクさせていただいたサイトを紹介します。



東大寺(奈良県)

浄土宗大本山 増上寺(東京都港区)

建長寺(鎌倉市山ノ内)

鎌倉_長谷寺(神奈川県鎌倉市長谷)

このブログはリンクフリーです。


posted by fuji_nishi. at 18:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | リンク集

2006年11月19日

(鎌倉)大仏の前にあるもの

daibutsu.jpg

 以上の検索ワードで、うちのブログに辿り着いた方がいらっしゃるようなので。

060726_0931~01.jpg

 (1番上の写真には写っていませんが)あれは多分、青銅製の蓮(はす)の葉っぱとつぼみ、花がいけてある設定なのではないかと思います。
posted by fuji_nishi. at 14:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 鎌倉

2006年11月15日

占い

 またしてもネタがないので、インスタント占いツクレールというサイトで、占いを作ってみました。

※ご注意※ 2017年現在、誠に残念ながらサイトにつながりません。占いは、生年月日+血液型を入力して占うものでした。

 キャラクターは「5人」どころか「12人」もいますけど、お暇な時にでも占ってみて下さい。見るのも作るのも無料ですので、ご安心ください。

 占いの結果を報告して下さると、嬉しいです♪ちなみに私は「役人の鑑・青砥さん」タイプになりました。

白浪五人キャラ占い

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posted by fuji_nishi. at 19:47 | Comment(6) | TrackBack(0) | ごあいさつ

2006年11月13日

「元禄忠臣蔵」第三部(12月公演)

 いよいよ『元禄忠臣蔵』も最後の締めくくりとなりました。12月分のチケットもかなりの人気で、ほぼ完売のようですね。

 第三部は最大のクライマックスである、討ち入りの「吉良屋敷裏門」から始まって、「泉岳寺」、「仙石屋敷」、そして「大石最後の一日」までの場面が演じられます。

 史実に基づきながらも、弱者側の視点に立った物語であるところが、観客の共感と感動を呼び、また、この作品の真骨頂であるといえるでしょう。

 一番最後の場面である「最後の一日」は、実は一番最初に脚本が書かれ、演じられたものだそうです。その成功に気を良くした松竹の大谷竹次郎社長の発案で、この作品の連作を生んだそうです。

(参考文献/VISA11月号P8、9「元禄忠臣蔵 第三部(12月公演)を読む」/織田紘二著より)


 まずは原作の本を読んだ方が、よりお芝居のイメージが湧くかもしれません。



<関連記事>
国立劇場開場40周年

「元禄忠臣蔵」第一部(10月公演)

「元禄忠臣蔵」第二部(11月公演)

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posted by fuji_nishi. at 12:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 歌舞伎・時代劇

2006年11月09日

お寺や神社の公式サイト

 お寺と神社の公式サイトが意外とあったので、このブログに登場した・もしくは関連のありそうなサイトをまとめてみました。これからの季節、お寺巡りも良さそうですね♪

お寺の公式サイト


長谷寺(奈良県)

東大寺(奈良県)

御寺 泉涌寺(京都市)

浅草寺(東京都台東区)

浄土宗大本山 増上寺(東京都港区)

成田山新勝寺(千葉県成田市成田)

川崎大師webサイト(神奈川県川崎市川崎区大師町) 

建長寺(鎌倉市山ノ内)

鎌倉_長谷寺(神奈川県鎌倉市長谷)

修験道について解説してあります↘

金峯山修験宗総本山 金峯山寺(奈良県吉野郡吉野町吉野山) 

本山修験宗総本山 聖護院門跡HP(京都府京都市左京区)

高尾山薬王院(東京都八王子市高尾町)

神社の公式サイト


鶴岡八幡宮(神奈川県鎌倉市雪ノ下)

江島神社(神奈川県藤沢市江の島)

浅草神社(東京都台東区)

武蔵御嶽神社(東京都青梅市)
posted by fuji_nishi. at 23:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | リンク集

2006年11月06日

大仏

daibutsu.jpg
 鎌倉の高徳院の大仏さまです。

 よく奈良の大仏(東大寺)と比較されますが、あちらは毘盧遮那仏(びるしゃなぶつ)、こちらは阿弥陀如来(あみだにょらい)です。見分け方のポイントとして、手のポーズ(印相)に違いがあります。

 くわしい解説は『仏像の見方ハンドブック』という本をご覧下さい。手帖サイズで持ち運びにも便利です。

 最初は鎌倉の大仏さまも全身金箔だったそうですが、度重なる災害(地震・火事・津波など)ではがれ、お堂や屋根がないのは※室町時代に倒壊して以来だそうです。

 大正時代の関東大震災には台座がずれた(震災直後は大仏さまは「前のめり」になっていたらしい)そうです。その後、大仏さま自体を免震構造(裏側から樹脂素材で首を補強など)にし、最近では錆び止め加工されたとか。

※最初、私の記憶違いで「大正時代」と書き込んだものの、後日「間違い」であると分かり、訂正致しました。

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posted by fuji_nishi. at 20:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 鎌倉

2006年11月02日

髷も島田に由比ケ浜

 表題は稲瀬川での「勢揃い」の時の、ben_thum.gif弁天小僧ツラネセリフ(自己紹介)です。

inasekako.jpg稲瀬川の河口

 それと並行して水瀬川の河口があります。minanosegawa.jpg

 二つの川(?)は由比ケ浜につながります。写真には写っていないけど、カラスがやたらと多かったです。


 

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posted by fuji_nishi. at 09:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 弁天小僧
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