2006年12月31日

浅草花やしき

 今から9年前(97年)の写真ですが、浅草の花やしき遊園地の写真を掲載しておきます。もしかしたら、今はないオブジェもあるかもしれませんが、大目に見てやって下さい。

hanayasiki.jpg ここからも浅草寺の屋根が見えますね。 

hnysk.jpg 西日がまぶしいー晴れ

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posted by fuji_nishi. at 15:51 | Comment(0) | TrackBack(0) |

2006年12月30日

クイズ;緋鹿の子の切れの正解

 正解は…
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posted by fuji_nishi. at 04:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 弁天小僧

2006年12月28日

クイズ;緋鹿の子の切れ

 いよいよネタがなくなってきたので、クイズ。

「浜松屋」の場面弁天小僧ben_thum.gifは、わざと店員の目の前で「万引き」しているかのような、紛らわしい仕草をしていましたが、この「緋鹿の子の切れ」は、そもそも何に使われる布だったのでしょうか?

(1)obiage.jpg
帯揚げ(おびあげ)

(2)着物の下に着る長襦袢(ながじゅばん)の見本生地
benten.gif
(このイラストでは赤い無地の部分)

(3)takasimada.jpg
頭を華やかに彩る髷(まげ)の飾り

正解は次回に。
posted by fuji_nishi. at 03:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 弁天小僧

2006年12月26日

白川夜舟

しらかわよぶね しらかわよふねとも) 【白川夜舟・白河夜船】

[ いかにも京都を見てきたふりをしてきた人が、(京都の)地名である白川(もしくは舟の通わない谷川の名前とも言われている)のことを問われ、(白川を)川の名前と思い込んで、夜船で通ったから知らないと答えたという、逸話から]

(1)知ったかぶること。

(2)ぐっすり寝入っていて、(その間に)何が起きたか全く知らないこと。しらかわ。
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posted by fuji_nishi. at 22:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 用語辞典

2006年12月24日

緑林

りょくりん【緑林】

[昔、中国の緑林山という場所に、盗賊が立てこもっていたことから]盗賊の群れや、馬賊の異称。

<類>白浪



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posted by fuji_nishi. at 17:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 用語辞典

2006年12月22日

今年の反省点と来年への展望

 今年良かった点といえば、

・昨年に引き続き、(コメントスパムを除き)ブログを通じて良い人たちとお知り合いになれたこと。

・昨年よりは人と会う機会が増えて、少しは行動的になれたこと。

・どうにかブログの運営が順調

・お蔭様でミニコミの販売も順調

・念願の浅草と吾妻橋に行けたこと

・とりあえず関連の携帯待ちうけ画像サイトや、占いサイトを作った

・とりあえず英語版のミニコミの原稿は作った

反対に反省点といえば、
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posted by fuji_nishi. at 02:51 | Comment(2) | TrackBack(0) | ごあいさつ

2006年12月20日

江戸(東京)から鎌倉まで

 今だと電車(JR横須賀線など)か、自動車が一般的ですが、昔の人はどうやって移動したのでしょうか?
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posted by fuji_nishi. at 13:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 白浪五人男

2006年12月18日

19、20日お休みのお知らせ

 seesaaのデータセンター移転にともなうメンテナンスが行われるそうです。

 2006年12月19日午前2時から、2006年12月20日午前2時までの24時間、seesaaの全サービスがご利用できません。

 残念ながら、このブログもその期間は見られません。

 今もなお、見られない、なんか調子悪くて最新の記事が見られない方は、下記のリンク先をご覧下さい。

seesaaからのお知らせ:メンテナンス終了後もブログが閲覧できない方へ(2006年12月20日)
posted by fuji_nishi. at 12:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | ごあいさつ

2006年12月17日

年賀状の図案

 って、毎年悩みますよね。かれこれ小学生の頃から、ほぼ毎年「オリジナル」イラストの干支を描いてきたのですが、イノシシって難しいですね。

 ちなみに12年前の年賀状はこんなんでした。
kinta.jpg

 う〜ん当時はまだ学生だったから、こんなアホなイラストでも許されたけど、イイトシした独身女が今もこんなの送ったら、さすがにヤバイですよね。あぁ困った、どうしよう。

 こんなんでも使いたいと言う奇特なお方がいらしたら、使ってやって下さい。ただしこのイラストを使用したことで、お友達(とその家族)からドン引きされるかもしれませんし、「あの人って、そういうシュミだったんだ。」と遠巻きにヒソヒソ噂されることは覚悟しておいて下さい。

 このイラストのせいで、人間関係にヒビが入った、仕事の依頼がなくなった、いじめの標的にされたとしても、私には責任持てません。

 そうならないためにも、とりあえずバカ話もできる間柄のお友達か、「笑って許してくれる心の広い方」にだけ、この年賀状を出すのが得策かと思われます。

 それ以外の人には、「マトモな年賀状」を出すことをお薦め致します。

sozai-R
のように、フリーのイラストや画像、素材のサイトもあります。
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posted by fuji_nishi. at 11:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | ごあいさつ

気になること

 このブログでもたびたび紹介している『白浪五人男考』ですが、作者(私)がバカなので誤字脱字が多く、間違いが分かり次第、訂正と正誤表に直しを入れているのですが、まだ私の気づいていない「致命的」な間違いがあるかもしれません。

 もしも間違いにお気づきの方は、コメント欄かメールにて、ご連絡いただければ幸いです。

メールアドレスはkinkei24do24黒ハートgmail.comまでよろしくお願い致します(迷惑メール防止のため、お手数ですが数字は英数小文字に、黒ハートは@に変換して下さい)。
posted by fuji_nishi. at 10:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | ミニコミ

2006年12月15日

土蜘蛛の正体

 前回に引続き、「土蜘蛛」の話です。

 Wikipediaによると、土蜘蛛-Wikipediaとは

(1)古代日本で天皇に従わなかった、土着の豪傑への蔑称。

(2)日本古来から伝わる巨大な蜘蛛の妖怪。
別名)「八握脛(やつかはぎ)」。


のことだそうです。

 だとすると、下の伝説はかなりの「残酷物語」だなぁ。
ホラーが苦手な人は「続きを読む」以降は読まない方が良いかも。

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posted by fuji_nishi. at 17:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 民話・伝説

2006年12月14日

蜘蛛窟

 むかぁしむかし、奈良県の高天という所に、千本の足をもつ大きな土蜘蛛が住んでおったそうな。時の天皇は(土蜘蛛の存在に)お悩みであったので、勅使が来て、サルチ(猿伐という地名)から矢を射て殺したそうじゃ。

 土蜘蛛を高天彦(たかまひこ)神社の近く(神社前の並木の東)に埋め、その場所を蜘蛛窟と呼ぶようになったそうな。

<参考文献>
御所市観光協会発行の観光地図・パンフレット『葛城の道』より
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posted by fuji_nishi. at 00:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 民話・伝説

2006年12月11日

人気投票 -増えてる!-

 2006年10月23日の段階では

第1位ben_thum.gif女装の怪盗・弁天小僧23票

第2位akaju_thum.gif最年少の盗賊・赤星十三郎21票

第3位nan_thum.gif元漁師の船強盗・南郷力丸11票

第4位da_thum.gif盗賊の首領・日本駄右衛門6票

第5位t_thum.gif神出鬼没の盗賊・忠信利平2票

合計63票


でした。

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posted by fuji_nishi. at 02:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 白浪五人男

2006年12月08日

浅草さんぽ

 注意;写真は新旧入り乱れてます。

ssjyane.jpg 浅草寺屋根。
(古)97年12月撮影

asakusa5656.jpg
コレが浅草名物(!)の「雷5656(ゴロゴロ)会館」です。
(古)97年12月撮影


hanakawato.jpg
「助六」の名字である「花川戸」。靴の問屋が多かったです。
(新)06年11月撮影


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posted by fuji_nishi. at 10:00 | Comment(2) | TrackBack(0) |

2006年12月06日

浅草たぬき通り

 浅草には「たぬき通り」という商店街があります。明治頃までは浅草界隈でもタヌキがいたことから、名づけられたそうです。

 浅草たぬきには、こんな言い伝えがあるそうです。

『浅草たぬき』の由来


 明治の頃まで浅草一帯は、田圃に囲まれた薮野原でたくさんのたぬきが住んでいました。
 戊辰戦争が勃発し、戦火を免れた上野の山のたぬき達は四方八方へ逃げのび、中にはたぬき横丁で安堵をとるものもいました。
 しかし、ここには浅草の地たぬき達がいて縄張りが荒らされる思いから睨み合いがはじまり、合戦という雰囲気になってきました。
 そこへ浅草たぬきの長老の辰五郎たぬきが現れ、浅草の地たぬき達に、今までのいたずらを反省し、観音様のご慈悲とご加護で安穏に暮らせていることを語り、平和を守ることや人の役に立つことの大切さを諭しました。
 たぬき達の荒れていた心に暖かい気持ちが生まれ、戦いもいたずらもなくなりました。その中で、使命感をもった十二匹は人の役に立とうと一念発起して、人々の願い事が叶えられる力が持てる仙人修行を積み、それぞれが願かけたぬきとなってまちの人々からも慕われ、お参りされるようになりました。


-浅草たぬき通りのパンフレットより-


 ここには縁起の良さそうな銀色のタヌキの置き物、「ご利益たぬき」が12体飾ってあるそうです。
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posted by fuji_nishi. at 12:50 | Comment(2) | TrackBack(0) | 民話・伝説

2006年12月05日

思うこと

 ひょんなことから歌舞伎を観る機会があり、現在に至っていますが、それでも歌舞伎の世界は奥深く、今も知らないことだらけです。

 『桃屋ののり平ですよ!―昭和33(1958)年~平成10(1998)年 のり平アニメCMグラフィティー』を読むと、昭和30年代〜40年代はじめまでは桃屋のCMで時代劇の鞍馬天狗や、歌舞伎の「助六」や「白浪五人男」のパロディが放映されていたようです。当時は「みんな知っているのが当たり前」という風潮だったのでしょうね。

 私なんて、かろうじて「五人男」は知っているものの、それ以外の演目、たとえば「暫」や「曽我兄弟」のような有名な歌舞伎は見たことありませんし、その「元ネタ」となる伝説もまったく知りません。ひどいものです。

 今はどうだか知りませんが、私達が小学生の頃の社会科の授業では、「副読本」として一応、地元の地域の人口の推移や産業、行政の事がまとめられた本が渡されましたが、郷土史や伝統芸能についてはまったく手付かずでした。

 最近では国が「愛国心」を芽生えさせる教育を目指しているようですが、まずは自分達の住んでいる地域の歴史や伝統を知ること、つまり「郷土愛」を育てなければ、「愛国心」なんて芽生えないし、ましてや法律で縛りつける「愛国心」なんて意味がないように思います。

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posted by fuji_nishi. at 18:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | ごあいさつ

2006年12月03日

山伏

 先日、代官山へ行ったら、奈良県代官山iスタジオ(注:2008年12月に閉鎖しました)という、奈良県の観光案内所みたいな施設があったので、思わず入ってしまいました。

 そこは奈良県の観光パンフレットや物産などが展示してあったので、地図つきのパンフレット数冊をバッグに放り込み、「うひょ〜!コレは(ブログ記事に)使える!」と、ほくそ笑んでおりました。

 奈良県の桜の名所と言えば吉野、吉野と言えば*修験道の聖地、修験道と言えば山伏(やまぶし)ということで、もちろん吉野のパンフもGetして参りました。

 それで2階へ上がったら、なんとそこには山伏姿のマネキンが!!

ybs.jpg 横

ybsb.jpg 後

 写真が小さくて見え辛い方は「続きを読む」へどうぞ。

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posted by fuji_nishi. at 23:29 | Comment(2) | TrackBack(0) | 忠信利平

2006年12月01日

突拍子のない話

 今日で12月かぁ。早いもので今年も残り1ヶ月ですね。

 最近、いろいろな資料を集めていたら、民話の面白さに目ざめてしまいました。オチもなければ、突拍子のない話が多いけれども、理屈抜きで楽しめる「おおらかさ」がそこにあると思います。

 そんな訳で、新しく「民話・伝説」のカテゴリを追加しました。今後はそういうお話も紹介していきたいと思います。
posted by fuji_nishi. at 14:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 民話・伝説
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