2007年03月31日

大町停留所跡

 下馬ポケットパークから長谷方面に向かって、江ノ電の踏み切り(ハリス幼稚園側)を渡ってすぐにあります。だいたい歩いて約90歩ぐらいの距離です。

ohmachipp.jpg

 1907〜1944年まで、この場所に駅があったそうです。
ホームもあって、利用者の多い比較的大きな駅だったそうです。



 江ノ電全線開通直後の明治43(1910)年頃は全長約10kmのうち、何と39駅もあり、小町(注;現在の鎌倉駅)から和田塚までの間に4駅もあったというのだから、驚きです。

 ちなみに現在の江ノ電は鎌倉駅から藤沢駅まで、全部で15駅だそうです。
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posted by fuji_nishi. at 19:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 鎌倉

2007年03月26日

下馬ポケットパーク

 海岸から鶴岡八幡宮までつながる道、若宮大路と県道の接する場所を、地元の人は通称「下馬四ツ角」(げばよつかど)と呼んでいますが、今から約2年前に湘南信用金庫の脇にポケットパークが出来たのをご存知でしょうか?

gbppzentai.jpg

 ポケットパークとは、ちょっと「ひと休みするための場所」みたいなものです。

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posted by fuji_nishi. at 17:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 鎌倉

2007年03月19日

過去ログ2005年

 約2年もブログを運営していれば、「過去ログ」も淘汰されてしまう訳で、このブログを始めた1番最初の月(7月)のログが表示されなくなってしまいました。

 当初は(広告など)余計なものがなかったし、「白浪五人男」に直結した真面目な記事も多かったので、古い記事が表示されないのは実に不便なので、これを機に過去ログをまとめてみました。

phone to携帯電話からの方は、画面下の*「過去ログ」の欄(スクロールバー)から、「ご覧になりたい年月」をご指定下さい。

2005年ログ


2005年7月

2005年8月

2005年9月

2005年10月

2005年11月

2005年12月

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posted by fuji_nishi. at 15:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 過去ログ

2007年03月16日

うわばみ

うわばみ【蟒・蟒蛇】

(1)大きな蛇。<同>大蛇。おろち。

(2)大酒呑み(の女性)のこと。

※大量のお酒を飲んでも、顔色一つ変えずにいるあたりが妖怪っぽいからか?

posted by fuji_nishi. at 13:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 用語辞典

2007年03月13日

ちょっと気が早いけど

 桜画像です。

hsdrhm.jpg

 ・・・と言っても、「新清水 初瀬寺花見」の場面の挿し絵と、ほぼ一緒ですが。

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posted by fuji_nishi. at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | ごあいさつ

2007年03月10日

女衒

ぜげん【女衒】古語

※現代の社会倫理に合っているかどうか不明なので、モラルを重要視する方は「続きを読む」以降は見ないで下さい。




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posted by fuji_nishi. at 18:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 用語辞典

2007年03月08日

花魁(おいらん)

 「助六」の彼女である揚巻や、映画「さくらん」のように、花魁は派手で華麗な印象がありますね。元禄あたりから彼女たちの髪型やファッションがお手本とされ、いわば江戸時代の「ファッションリーダー」でもあったようです。

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 今も昔も殿方相手の水商売の女性は(男性に)モテるし、「楽してお金を稼げる」イメージがありますが、世の中そんなに甘くはないです。

 水商売やっていた知人の話によると、ノルマをこなして「結果」を出さないと、(金銭的にも肉体的にも精神的にも)かなりキッツイ仕事みたいですよ。

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posted by fuji_nishi. at 01:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 歌舞伎・時代劇

2007年03月06日

与九郎の「よく」

bantou.gif

 『三人吉三』の脇役「与九兵衛(よくべえ)」といい、もしかして「欲張り」の「欲」を当て字にしたものなのかしらん?


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posted by fuji_nishi. at 18:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 浜松屋

2007年03月04日

歌舞伎の本

 歌舞伎はレパートリーが豊富で、今まで私が観てきた演目はごく僅かです。まだまだ知らないことばかりなので、先日2冊の本を買いました。



 この「助六」のように、歌舞伎は何度も繰り返し上演していくうちに、徐々に舞台の設定や、登場人物の性格が確定し、長い年月をかけて芝居が洗練されていくのだなあと実感しました。



 最近になって「通し」で上演される歌舞伎も増えましたが、話がコマ切れで独立した芝居の「見せ場」しか観た事のない者にとっては、「えーーっ?あの話と、この話がシリーズものだったの!?知らなかった!」と、驚きの連続です。

 漫画なので「話の流れ」をざっと掴みやすく、とても読みやすいです。

posted by fuji_nishi. at 12:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 参考文献

2007年03月03日

雛祭り

070228_1203~01.jpg
今日は三月三日、おひなさまです。

写真は私のおひなさまです。妙に福々しいですね。
posted by fuji_nishi. at 12:04 | Comment(2) | TrackBack(0) | ごあいさつ
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