2007年07月27日

白浪五人男版・脳内イメージ

 いよいよネタが尽きてしまったので、今話題の脳内メーカーにチャレンジしてみました。

 脳内メーカーとは、名前を入力すると、その人の脳内のイメージが表示されるというものです。

 関連の脳内相性メーカーもあって、そこに「白浪五人男」の登場人物の名前を入力したら、すごい人間関係になりました。

 あくまでも「お遊び」の範疇ですけど、これがまた面白いのです。

 もしも「原作のお芝居のイメージを大事にしたい」という考えのお方は、「続きを読む」以降をお読みにならないで下さい。


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posted by fuji_nishi. at 10:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 白浪五人男

2007年07月21日

ひとつ竈

ひとつべっつい

oskch.jpg

 坊主頭の毛が中途半端に伸びた状態を意味する。
所化あがり(=もと僧侶)の役どころの髪型。

<関連>

和尚吉三

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posted by fuji_nishi. at 09:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 用語辞典

2007年07月17日

目黒のスズメ

mgsuzume.jpg

 たまには息抜きネタとして。
これは目黒寄生虫館の帰りに撮影したものです。
この柵は「座るな」っていうサインなんでしょうか?

江ノ電・江ノ島駅前のスズメの柵のお仲間ですね。

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posted by fuji_nishi. at 16:56 | Comment(0) | TrackBack(0) |

2007年07月14日

蜘蛛の巣柄

kumonosu.jpg

 涼しげな印象のせいか、夏の着物や浴衣の柄として、よく使われていますね。

 もともと蜘蛛の巣には「幸運をキャッチする」という意味があり、
「よい男(=パトロン)が引っ掛かりますように」という意味で、大正〜昭和初期頃に、芸者さん達の間で流行した柄
だそうです。

spider.jpg

 仇っぽい雰囲気のお姐さんが着ると、最高にいきですよね。

 アンティーク着物のコーディネイト写真集を見ると、帯留めがサイコロだったり、麻雀パイだったりと、遊び心に溢れていて、見ていて楽しいです。

 でも、どう見ても「堅気」でない雰囲気で、怖いっちゃ怖いんですけどね。

 歌舞伎では「妖怪」や、「(女性の)怨霊」の衣装に使われることが多いので、一般人の女性、それも「清純派」をアピールしたいお嬢さんには、不向きな柄だと思います



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posted by fuji_nishi. at 10:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 参考文献

2007年07月12日

ブログ運営の雑感

若いキャラクターのページほど人気がある

 「白浪五人男」だとben_thum.gif弁天小僧か、nan_thum.gif南郷力丸akaju_thum.gif赤星十三郎関連の記事がよく見られているみたいですね。

 まぁ赤星たんの場合、マイナーな存在だから、わざわざ取り上げているブログが極端に少ないという事情もあるのですが。

 マイナーといえば、最近ではt_thum.gif忠信利平出身地の記事がよく見られているようです。(*後日、この記事の後半部分が、注目されていたことが判明しました。)

 「三人吉三」だとojkch.jpgお嬢吉三の記事がよく見られているようです。

 要するにda_thum.gif日本駄右衛門や、oskch.jpg和尚吉三など、(このブログでは)オヤジはあまり注目されないようです。

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posted by fuji_nishi. at 13:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | ごあいさつ

2007年07月07日

そろそろブログ2周年

 このブログを運営して、来週の14日で2年になります。
ネタ切れ感は否めないものの、どうにか続けてこれたのは、ひとえに訪問して下さる皆様のお蔭でございます。

 で、この1週間はこれまでのブログ運営の雑感を書き連ねたり、「こんなメンバーの白浪五人男が見たい!」というご意見を募集致します。

 ちなみに私が見たい「五人男」のメンバーは、
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posted by fuji_nishi. at 08:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | ごあいさつ

2007年07月04日

和尚吉三

 もう、とっくに「三人吉三(さんにんきちさ)」の上演は終わったけれど、とりあえず紹介しときます。

oshokichi.jpg【おしょう きちさ】

 歌舞伎「三人吉三(さんにんきちさ)」に登場する所化(しょけ・僧侶)崩れの盗賊です。

 日本刀を振り回す大げんかの仲裁に入る侠気(おとこぎ)もあり、三人吉三の中でも兄貴的存在です。

 喧嘩の仲裁をもちかけて、「二人の百両を俺に預けてくれないか」とかなんとか、うまいこと言いくるめて、実は二人から百両を奪っているという、とんでもないワルです。(こういうタイプが、一番タチが悪いんですよね〜)


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posted by fuji_nishi. at 14:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 歌舞伎・時代劇
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