2007年12月26日

いろいろあった2007年

 全体的に比較的好調だった一昨年、昨年と比べて、今年は微妙に「ついていない」1年でしたが、とりあえず元気で1年を過ごせたことが幸いでした。



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posted by fuji_nishi. at 20:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | ごあいさつ

2007年12月24日

過去ログ2007年

 今年は仕事方面は年齢的な問題と仕事の方向性について、「今後の進退」を考えるような出来事が続出してサッパリでしたが、反対に私生活はお陰さまで家内安全、旧交も復活し、それなりに充実した1年でありました。来年は公私ともども充実した1年であるように、頑張りたいものです。

 このブログについて言えば、徐々に「白浪五人男」とは関係のない記事が増えつつありますが、中には他人様のお役に立てたかもしれない記事もあるようで、ほっとしました。

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posted by fuji_nishi. at 00:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 過去ログ

2007年12月15日

大奥

 大奥については「江島生島事件」のページにも、簡単に書いたのですが、あまりにも謎の多い世界です。

 大奥といえば、「大奥シリーズ」の漫画や映画のように、「一人の男(殿)の寵愛」をめぐって、複数の女(正室と側室とその取巻き)の愛憎バトルばかりが注目されますが、愛だの恋だの、そんな単純な世界ではなく、「お役所」的要素が高かったようです。

 実は「幕府の人事」にも強い影響力を持っていたので、幕府の要人は、大奥には非常に気を使ったそうです。もしも彼女達に嫌われたら出世の道は断たれ、ひとたまりもなかったそうです。

 田沼意次は彼女達に非常に気を使い、盆暮れの贈り物を欠かさなかったお陰で、老中になれたとも言われています。

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posted by fuji_nishi. at 09:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 参考文献

2007年12月11日

今、猛烈に読みたい本

 江戸時代のベストセラー作家、井原西鶴の著書の中にも、現代の食品偽装事件に通じるような話が出ているそうです。

 昔あるところに、お茶を販売していた店が、新茶の中に乾燥させた「出がらし」の茶葉を混ぜて販売したところ、お茶も香ばしくなり、出がらしを混ぜたことも客にバレずに、かなり売れた。そのことに気を良くした店主は欲張って、だんだん出がらしの比率を上げていき、仕舞いには店が潰れた、という話を母から聞き、もの凄く読んでみたいと思いました。

 時代は変わっても、(良いところも悪いところも含めて)人間の本質的な部分は変わらないものだと実感しました。

 おそらく『日本永代蔵』と思いますが、もしかしたら『世間胸算用』かもしれません。上記の話が出ていた方を購入したいと思いますので、ご存知でしたら教えて下さい。宜しくお願い致します。




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posted by fuji_nishi. at 23:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 参考文献

2007年12月05日

水(すい)

すい【水】古語⇔月

 上方で発達した価値概念で、錬磨のあげく成熟した者。
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posted by fuji_nishi. at 12:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 用語辞典
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