2008年08月26日

リンク追加しました

 もういい加減、「私の身の上話」に飽きた頃だと思うので、新しくリンクさせていただいたサイトを紹介します。

ジャンル:お役立ちサイト

NEWビバ!江戸 江戸時代の制度や仕組みが分からない、そんなあなたにお勧めの江戸時代総合サイトです。

 ついでにカテゴリも1つ増やしました。「その他」の記事が増えたので、旅行関係の記事は「旅」のカテゴリに移動させました。
posted by fuji_nishi. at 19:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | リンク集

2008年08月22日

京急バス

 鎌倉駅から金沢八景駅まで行く場合、鎌倉駅から逗子駅までJR横須賀線、そこからちょっと歩いて、新逗子駅から京浜急行に乗り換えるのが一般的なコースです。

 しかし実は京浜急行バスでも行けるのです。しかも乗り換えなしで、片道20円もお得(平成20年8月の時点でJR+京浜急行が片道300円なのに対し、バスは片道280円)なのです。

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posted by fuji_nishi. at 21:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 青砥左衛門藤綱

2008年08月16日

ミステリーツアー

 昨今では、謎ときに参加する「企画ものの旅行」や、出発まで旅行の行き先や予定が明かされない「ミステリーツアー(Wikipedia参照)」が人気だそうですね。

 予定盛りだくさんの「パッケージツアー」よりも、予想外の展開やハプニングを楽しみたい、という人が増えているのでいるのでしょうか?短期間の旅行なら、それもアリでしょう。

 ただし1週間以上の旅行や、留学(ホームステイ)となると、話は別です。長期の旅行はある程度の計画性と、多めの予算、事前の情報収集、留学だったら事前に「受入先とのやり取り」が必要だと痛感します。

 インターネットの発達した現代では、Googleマップや外務省の海外安全ホームページなど、便利なサービスがあるから、事前に渡航先の情報や、安全情報を知ることができますが、インターネットのなかった昔は、旅行前の「情報収集」と言えば、ガイドブックや地図帳だのみでした。

 当時は特に、主要観光都市の情報(本)はあっても、マイナーな地方都市の情報(本)は、(現地に知り合いがいない限り)ほとんど皆無でした。うっかりガイド本の情報を鵜呑みにすると、「がっかり」することもしばしば・・・

 昔の海外旅行は当然、今よりもハプニングはつきもので、「地図帳にも載っていない」ような地方の小都市へ行くのは、大きな「賭け」でした。


---ここから先はミステリーゾーン(ぼやき有り)です。
posted by fuji_nishi. at 16:10 | Comment(0) | TrackBack(0) |

2008年08月12日

昔の防災ポスター

オリンピックですねぇ〜。

bousai_1.jpg昔の防災ポスター

昔の防災ポスターの写真です。「当時」のトップアスリートが勢揃いですね。

元記事;CURIOSITA博物館 第3回:京都あれこれ
posted by fuji_nishi. at 18:18 | Comment(0) | TrackBack(0) |

2008年08月04日

舌切り雀

 御伽草子の中でも、この話は記憶に残っていますねぇ。

 と言っても、私は小さい頃に絵本でしか読んだことがないのですが。あの話は子供心にもシュールでした。

 特に、今でも忘れられない場面は、(雀を助けたお礼に)おじいさんを「雀のお宿」に招待し、出迎えた時の雀の姿です。あれは強烈な印象でしたね。

 だって絵本では、現実の人間サイズの雀の頭に、体は人間の姿(しかも人間の着物を着ていた)だったんですよ。これって恐くないですか?絵がリアルだったせいか、余計に恐かった覚えがあります。

 雀の舌を切った「意地悪ばあさん」も、雀にひどい虐待をしたこと以外は、それほど「悪い人物」とまでは思えないんですよね〜。

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posted by fuji_nishi. at 18:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 民話・伝説

2008年08月01日

大増量!(人気投票)

 7/25(金)の午後11時〜7/26(日)の午前2時頃まで、NHK教育の『劇場への招待』という番組で、今年の5月に上演された「白浪五人男」が放送されていましたが、皆さんはご覧になりましたか?

 たまたまTVのチャンネルを変えていたら、「五人男」が放送されていたので、思わず最後まで見てしまいましたよ。

 いやぁ〜、久々に見たけど、面白かったです。こんなに何度見ても飽きないのは、正直凄い事だと思います。まさしく芝居は「生き物」ですね。

 「今まで見過ごしていた」ものを新たに発見(→「だんまり」の場面で南郷が虎の革をかぶって登場したのは、どういう意味だろう?とか)したり、副音声にしたら解説も聞けて、今までの「謎」が解けたり(→番頭yokurou.gif 与九郎の名前の由来や、hime_thu.gif千寿姫は婚約者の信田小太郎とは実は会った事がないなど)と、改めて歌舞伎って奥が深いな〜と思いました。

 団十郎さん(12代目)演じるda_thum.gif日本駄右衛門が、人間的な度量の大きさと、おおらかさが感じられ、まさしく「親分」の風格があって良かったです。

 脇役だけどhime_thu.gif千寿姫も綺麗で可愛かったです(お姫が可愛いと単純に嬉しいのです)。 

 この番組が放映された日のアクセス数は、通常の6倍(!)ちかくにも増えたので、面喰らいました。

 おかげで今回は、かなりアンケート回答が増えました。ご協力ありがとうございました。

 前回の7/14の段階では、

第1位ben_thum.gif女装の怪盗・弁天小僧36票

第2位akaju_thum.gif最年少の盗賊・赤星十三郎31票

第3位nan_thum.gif元漁師の船強盗・南郷力丸18票

第4位da_thum.gif盗賊の首領・日本駄右衛門10票

第5位t_thum.gif神出鬼没の盗賊・忠信利平9票

合計104票


でした。さて今回はどのような展開になったのでしょうか?
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posted by fuji_nishi. at 23:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 白浪五人男
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