2015年11月30日

熟女戦隊BBA48のヒミツ

bba48sentai.jpg

 なぜ唐突に、おばちゃんを戦隊モノに?新作『BBA48』の制作過程で、どんどん無駄なアイデアがわき、完全に受け狙い、自己満足の賜物が、これです。

 新刊『BBA48』のおまけとして、おまけBBA『おまけBBA48』という小冊子に、彼女達の人物紹介をしておりますが、ブログにも紹介しました。

 ポイントは日焼け対策のサンバイザーと、アームカバー。愛車は電動ママチャリか、軽自動車です。

 彼女達は日々、「何と戦っている」のか?強いて言うなら、「日常の小さな悪(不正)」。仰々しい格好で、紫外線と格闘しているだけではありません。
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posted by fuji_nishi. at 13:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | ミニコミ

2015年11月25日

御礼

 報告が遅くなりましたが、おかげさまで一昨日開催の文学フリマは無事終了致しました。当日、会場にお越しいただき、わざわざ私共のブースにお立ち寄りいただいた皆様方と、毎回イベントに参加し協力してくれるきみどんに、感謝感謝です。

 今回は新刊を発行したせいもあってか、まずまずの売り上げとなりました。まあ、場所代(¥6000)には、少し届きませんでしたが。

 それでもお買い上げいただいた皆様には、本当に感謝しております。ありがとうございました。
 
posted by fuji_nishi. at 20:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | ミニコミ

2015年11月17日

皇大神宮(土甘郷とかみごう神社)

 藤沢市内に皇大神宮(別名 烏森神社・土甘郷神社)という、akaju_thum.gif赤星十三郎つらねセリフに出てくる「砥上ヶ原」と関連のありそうな名前の神社があります。

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kodaijingu.jpg境内にある蔵?

 由緒書きがあったので、文章をそのまま入力します。

kdjg_yusyogaki.jpg

相模國 土甘郷(とかみごう)総社


【鎮座地】神奈川県藤沢市鵠沼神明二丁目十一番五号
【御祭神】(主祭神)天照大神(あまてらす すめ おおかみ)

     (合祀神)天手力男命(あめのたぢから おのみこと)・
          天太玉命(あめのふとだまのみこと)・
          天児屋根命(あめのこやねのみこと)・
          天宇受売命(あめのうずめのみこと)・
          石凝刀売命(いしこりどめのみこと)

【例大祭】八月十七日

人形山車(にんぎょうだし)九基参進(藤沢市重要有形民俗文化財)
湯華(ゆばな)神楽(湯立神楽)奉奏(藤沢市重要無形民俗文化財)

【由緒】 第五十三代 淳和天皇の御代 天長九年(八三二年)創建。
天喜三年(一〇五五年)、元亨二年(一三二二年)、天正一三年(一五八五年)、昭和六十年(一九八五年)と御造営を重ねられている。

 第六十代 醍醐天皇の御代、延喜式が選進された頃に、奈良時代以来称えられていた相模國 土甘郷(とかみごう)総社に列せられた。また、長治元年(一一〇四年)に到って鎌倉権五郎 景政が所領の大庭荘(おおばのしょう)を伊勢神宮に御厨(みくりや)として寄進したので、大庭荘が大庭御厨と呼ばれるようになり、相模國土甘郷はもとより、東は境川から、西は小出川に挟まれた広大な地域伊勢神領大庭御厨総鎮守として尊崇を集めることとなった。

 これより先、天喜年間、八幡太郎 義家、奥州鎮撫の途次祈願奉幣あり。また、寿永三年(一一八四年)那須与一 宗高は源平屋島の合戦の戦勝を祈願し、屋島にて扇の的を射た弓一張と残りの矢を東帰の際奉納、併せて所領の那須野百石の朱印地を神恩報酬の為に寄進したと伝えられている。

 明和二年(一七六五年)六月十七日、領主 布施孫兵衛尉 頼路 参篭し、祈願奉幣あり、又「天照皇大神宮」と謹書した白絹御戸張を奉納、太々神楽を奉奏し、例年奉幣を明治維新まで続けられた。明治元年九月、征東大総督 一品 中務卿 有栖川宮殿下 御東下の際 参拝し、「神明宮」の御染筆を賜る。

 例祭日には人形山車九基の参進があり、神奈川の民俗芸能として県の指定があり、又、例祭は「神奈川のおまつり五十選」に選定されている。人形山車は、昭和六十三年 藤沢市有形民俗文化財に、又、例祭日に奉奏される「湯華神楽(湯立神楽)」は平成八年に藤沢市重要無形民俗文化財に指定された。

 以上、たいへん歴史のある神社のようです。

 ちなみに交通手段は、

 
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posted by fuji_nishi. at 19:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 赤星十三郎

2015年11月14日

これって、どうなの?

 当ブログでも、筋書の売り場について、たびたび問題提起?しているのですが、残念ながら改善されていないのかな?と思うことが、ちらほらありまして。

 これらの記事を書きこんでから何年も経つのに、現在もなお、検索で当ブログに辿り着かれる方が多いのです。ということは、大元のサイト様が改善されていない(=筋書の売り場を明示していない・アナウンスしていない)ものと思われます。

 先日、放送された『ズームイン!!サタデー』(日本テレビ)の歌舞伎特集を拝見し、歌舞伎揚げの秘密や、現在のイヤホンガイドや一幕見席の値段を知れて、良かった部分もあるのですが、未だに「筋書の売り場と値段」が謎のままでした。

 まぁ、確かにセリフを現在進行形で解説してくれる、「イヤホンガイド」は場所とらないし、便利ですよね。歌舞伎座に至っては、液晶タブレット(?)みたいなものが、字幕で解説してくれる有料サービスもあるらしいから、主催者の思惑としては、「筋書(パンフレット)いらず」なのでしょう。

 でも、映画を観に行く時は、記念としてパンフレットを購入することは、わりと普通なことだと思うのですが。あるいは後日、「資料」として、筋書を読み返したい人もいるかもしれません。そういった意味で、筋書を欲しいと思っていらっしゃる観客も、多いことでしょう。

 そういう「潜在的なニーズ」があるのに、アナウンスしないのは非常にもったいない話だと思います。

 珍しいお土産情報やグルメ情報も大事だし、着物を着て観劇・写真撮影も「いい思い出」になりますが、本来の「観劇」の部分で、記憶に残るサービスが、ないがしろになっているような気がします。

 着物で観劇にしても、男性の着物は構造がシンプルだから、長時間の観劇でも苦にならないでしょうが、女性用の着物は帯が重く、着付に何重もの紐でギュウギュウに締めつけられて(着物に慣れた人でもない限り)苦しい、トイレの後は着崩れしやすい、場合によっちゃ観劇どころではなくなるのではないかと、思ったりもします。

 そんなことを考えていた矢先、twitterで気になる記事の紹介がありました。もし嘘や誇張がなければ、ゆゆしき事態です。
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posted by fuji_nishi. at 01:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 歌舞伎・時代劇
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