2016年05月12日

旧交を温める・その2

 以前の記事でも申し上げたように、久しくご無沙汰している人達と、最近ちょくちょく連絡する機会がありまして。

 年月は経っても相手が本質的な部分では「変わっていない」ことが分かって嬉しいのと、私の活動を今でも喜んでくれるので、彼らと連絡を取った後は前向きな気分になれます。また数は少ないけれど、そういう人達と出会えたことに、つくづく幸せを感じます。

 いつでも連絡が取れて、頻繁に会える間柄であっても、必ずしも「分かり合える」とは限らないことを、思い知らされる出来事があったので、余計にそう感じるのかもしれません。

 たとえ「現実」はどんなに惨めで情けない有様であったとしても、必要以上に卑屈になったり、「傷のなめ合い」みたいな人間関係を別に私は望んでいないと、彼らと接触することで気づいたのです。


続きを読む
posted by fuji_nishi. at 02:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | ごあいさつ
人気記事
    富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART