2016年09月27日

あなたなら、どうする?

 どうも。ご無沙汰しております

 7月の最初の方の記事でも申したように、fc2のHPの中でも「自作の絵(イラスト)」ページがところどころ壊れてしまい、リンク先のページのイラストが(ファイルが勝手に消されて)表示されなくなったり、文字化けもひどく、いくら更新しても直らず、もはや修正するのが面倒くさい(おい!)ので、この部分だけ「余所のサービス」に移転しようかな、と考えております。

 しかし、今まで通り「無料」サービスを利用(=他社サービスに乗り換え)するか、それとも独自ドメインを取得して、ロリポップさくらサーバなどのレンタル・サーバを利用するかで迷っています。

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posted by fuji_nishi. at 13:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | ごあいさつ

2016年09月17日

祝!300票越え!(人気投票)

 なんと前回(2015年4月7日)の発表から1年以上経ちましたが、久々の経過報告です。

第1位 ben_thum.gif女装の怪盗・弁天小僧 127票(+12票)
評)相変わらず弁ちゃん人気はぶっちぎりで、その勢いは留まることを知りません。

第2位nan_thum.gif元漁師の船強盗・南郷力丸56票(+4票)
評)とうとう赤星たんを抜いて、2位に浮上。弁ちゃんと夢の2トップです。

第3位akaju_thum.gif最年少の盗賊・赤星十三郎54票(+2票)
評)とうとう3位に転落です。でも、地味で出番の少ない役の割には、大健闘でしたね。

第4位da_thum.gif盗賊の首領・日本駄右衛門44票(+5票)
評)前回同様、今回も親びんは5票も増えてました。此処へきて、とうとう40票突破です。思ったよりも差が縮んでいるような?

第5位t_thum.gif神出鬼没の盗賊・忠信利平29票(+2票)
評)今回もひっそりと票が増えておりました。


計310票(+25票)


 おかげさまで今回は、前回よりも25票も増えていました!ありがとうございます。

 人気投票は現在も受付中です。ブログ訪問の挨拶がわりに、ポチッ♪と投票していただけたら、本当に嬉しいです。

 今回の順位や結果を気になさらずに、まだの方はこの機会にぜひ参加して下さると嬉しいです。ご意見ご感想やリクエスト(例;五人男以外の人物を投票したいなど)も大歓迎です♪

 引続きご協力よろしくお願いします。





「五人男」で誰が好きですか?

忠信利平

日本駄右衛門

南郷力丸

赤星十三郎

弁天小僧菊之助





-Mini Vote-





<ご注意> この人気投票は当ブログを訪れた方が、任意で参加して下さった結果であり、その結果はあくまでも「目安」であって、人気の順位や数値等は絶対的なものではありません(当たり前だ)。

 人気投票の結果は、ある程度の数が集まり次第、当ブログや私の運営するHPやミニコミで発表したいと思います。

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posted by fuji_nishi. at 17:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 白浪五人男

2016年09月10日

Japonesque

sira5.gif

 嵐の『ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism(ジャポニズム)』というライブコンサートの、「Japonesque(ジャパネスク)」という曲の冒頭で、「稲瀬川勢揃い」の五人男をオマージュにした衣装をメンバーが着用していたそうです。

 先日、そのことを嵐ファンの方から初めて聞きました。およそジャニーズコンサートとは「無縁」の生活を営んでおりますので、このような貴重な情報を教えていただき、実にありがたいことだと感謝しております。

 どうやらメンバーの衣装は「五人男の衣装」+メンバーの名前に由来しているモチーフ(桜や松など)や、キャラクターにちなんだものが加味されているようです。

 詳細はニノマエさんのブログをご覧下さい。

<ご注意> 衣装の模様の種類、意味については「製作者サイド」しか分らない部分もありますので、あくまでも「参考意見」として受け止めていただければ幸いです。たとえメンバーの衣装をじっくり見ることができなくても、その由来やモチーフが何であるかを連想してみるのも楽しいですよね。

 肝心のコンサート映像ですが、桜の舞い散る光景がとても美しく、幻想的で素敵でした。

 それこそ未来の歌舞伎は、プロジェクション・マッピングを駆使した演出※が主流になるかもしれないし、観客がペンライト持参で応援する形式になったりして?

市川染五郎が語る“歌舞伎とテクノロジの融合”--400年の歴史を守り、型破りな表現に挑む(2015/10/23 CNET Japan)

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posted by fuji_nishi. at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 白浪五人男

2016年09月09日

明治以前、明治以後

 江戸時代の歌舞伎は、どうやら「現代歌舞伎」とは性質が異なるものらしく、もっとライブ感あふれるミュージカルや、ジャニーズコンサート張りの「華やかさと派手さ」があったのかもしれません。

 歌舞伎に「様式美」と「芸術性」が問われるようになったのは、「明治」以降のことだそうです。このような変化が生じた主な原因として、大衆の好みの変化と、西洋文化の影響で「芸術性」やら「崇高なテーマ」がない作品は知的でなく、野蛮みたいな思想を押し付けられた、というのがあるらしいです。

 価値観の変化は、日本が鎖国から開国に方向転換した時に、それまでの歌舞伎が「前時代の遺物」扱いされて大衆に飽きられてしまったのと、「新しい物好き」の江戸っ子は西洋文化のハイカラなものを歓迎したようです。

 当時の日本は植民地化していないにせよ、完全に欧米諸国には舐められた外交(関税自主権がない・治外法権が認められていないので、日本滞在の「不良外国人」による横暴も罪に問えない)されていたことからも分かるように、日本は「未開の地」扱いで一段低く見られていました。

 そもそも「人を見下す」思想の持ち主が、他国の文化の「優れた面をほめる」訳がないのに、日本は欧米諸国と対等に肩を並べるため発展を急ぐあまり、「地位」や「名誉」、「権威」を求め、必要以上に自国の文化を卑下し、彼らの文化の“受け売り”を真に受けてしまった、という面もあるのかもしれません。

 文化や言語は違えども「面白い」ものは面白いし、インパクトの強いものは記憶に残るし、「凄い」と思えるものは感動するものですよね。

<関連>
散切物
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posted by fuji_nishi. at 10:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 歌舞伎・時代劇
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