2008年10月31日

両国

 ボストン美術館 浮世絵名品展のために、江戸東京博物館へ参りました。ここへ行くのも約15年ぶりです。

 日本初公開の貴重な浮世絵が見られて良かったし、「歌川國芳の浮世絵は迫力あるな〜」と、改めて感心しました。しかし、それ以上に「気になるもの」を両国で発見しました。

 1つ目は相撲関連グッズ。思わず私も「大相撲 四十八手 手ぬぐい」を買ってしまいました。お値段は¥500なり。

 近くに国技館があるせいか、街のそこかしこに力士像があります。

 まずは駅のそば

tikarazumou1.jpg力相撲 おぉ〜見事ながぶり寄りです。

tikarazumou2.jpg お尻が黒いのは何故?

rikishi.jpg この像の下には歴大横綱の手形が飾られていました。

 妙な落書き(?)ヘン顔ツインズを発見!

 「ヘン顔ツインズ」とは、私が勝手に命名したものですが、七三に分けた髪型のデブっぽい男性の顔の落書きのことです。

 その他の特徴として、「一つの輪郭の中に二つの顔が入っている」ことが挙げられます。

 たまたまときどきメモ★リアルさんのブログを拝見していたら、歌舞伎座の近くに妙な落書きがあるという記事が出ていて、その記事がとても印象に残っていたのです。

ヘン顔ツインズ 別バージョン by ときどきメモ★リアル

 まさかヘン顔が、この両国で見られるとは、夢にも思いませんでした。

右斜め下これが今回、発見したヘン顔。

hengao.jpg

 両国の江戸東京博物館入り口近くの駐輪禁止の立て看板についていました。

江戸東京博物館



 じ〜〜〜〜 hengao_d.jpg
 真っ暗な中、ケータイのカメラで撮影。なんかストーカー・チックなヘン顔兄さん(ほとんど見えませんが)。

posted by fuji_nishi. at 12:16 | Comment(0) | TrackBack(0) |
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