2008年12月07日

観劇ファッション



 この本を読んでいたら、歌舞伎観賞の「常連さん」達のお洒落のページがあって、演目に合わせて着物を新調したり、贔屓の俳優さんの屋号やシンボルマーク(?)に合わせて小物をコーディネートしたりと、そのお洒落に対する情熱と、意気込みが半端でないことに驚かされました。

 「これからも劇場で私達の目を楽しませて下さい」と思うと同時に、素直に彼女達の真似をしていたら、破産してしまいそうな勢いです。

 そこで、庶民感覚で楽しめそうなお洒落を、私なりに考えてみました。あくまでも私の感覚ですから、あまり参考にならないかもしれませんが。

  
[買えないから自作]

 ごくごくたま〜に更新しているてづくりすとというブログでも、作品を公開していますが、ちょっとしたアクセサリーや携帯ストラップなんかは、自作しています。

(ただし残念なことに私の場合、まだ作品が「高値で売れる」レベルまで達していないのです。まだまだ試行錯誤の段階です。)

 アクセサリーのパーツや天然石などは、主に浅草橋の問屋街で調達しています(だいたい市価の半額以下で出来ます)。それと地元の手芸用品店も意外と侮れません。

参考サイト;浅草橋ビーズショップリスト
http://www.bel-art.co.jp/shop_shop/beadsshop_map.html

 まずは手始めに歌舞伎の演目や、登場人物をイメージした携帯ストラップや、アクセサリー(天然石ブレスレットなど)を自作してみるのは、いかがでしょうか?

 あと手持ちの衣類やアクセサリーを、リフォーム・リメイクしてみるのも、楽しいですね。今の時代の潮流にあった方法なのではないかと思います。

 次回から、私のイメージする「五人男」のアクセサリーや、コーディネートを考えていきたいと思います。


関連記事:揃いの友禅の着物

観劇コーディネート案@駄右衛門

観劇コーディネート案@弁天小僧

観劇コーディネート案@赤星十三郎

観劇コーディネート案@南郷力丸

観劇コーディネート案@忠信利平

手ぬぐいの本

[参考図書]


 まだ作っていないけれど、表紙を見て「わァ!可愛い〜♪」と、思わず衝動買いした本です。ハンカチや日傘の縁を飾ったり、着物の伊達襟の端に編み込んだら、めっちゃ可愛いんだろうな〜と、萌え妄想中です。

観劇ファッション(ドレスコード)について


 銀座に近い土地柄のせいか、たしかに着物の人や、見るからに高級な服を着た人も多いですが、圧倒的にカジュアルな服装の人の方が多いです。

 さすがにズタボロの服や、目のやり場に困る服装(例:ほとんど裸みたいなセクスィーな格好や、座るとお尻丸出しの股上の浅いジーンズなど)はまずいですが、基本的に清潔感と「きれい目」を心がけてさえいれば、カジュアルでも大丈夫かと思います。

 気合を入れすぎて、「結婚式の2次会のようなパーティードレス」を着る必要はない(=かえって悪目立ちする)と思います。

 観劇が「主な目的」であれば、着なれない和服を着るぐらいなら、長時間、座りっぱなしでも「苦しくない」、トイレに行くのに難儀しない「楽な服」をチョイスした方が、純粋にお芝居を楽しめると思います。

 劇場に行く目的がお見合い、もしくは「玉の輿」を狙っている(=実際は観客の約8割が女性だから、「御曹司に見初められる」確率は非常に低く、かなり難しいと思う)とか、敵対する“ライバル”的存在の観客がいて、その人に「自分の美貌と財力を見せつけてやりたい!」といった動機があるのでしたら、別に止めは致しませんが。
posted by fuji_nishi. at 00:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 参考文献
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