2011年04月16日

砥上ケ原とは結局どの辺なのか?

 星月夜という記事で、砥上ケ原について

> 江ノ島弁財天への参道である江ノ島道に沿った細長い集落のこと。砥上は土甘郷(とかみごう)が、砥原という広い荒れ地の呼名となり、 後にそこに出来た集落名になったともいわれている。

 と解説しましたが、具体的には藤沢の片瀬川西岸〜鵠沼周辺(もっと大雑把に言えば藤沢〜辻堂)のあたりだそうです。



関連記事: akaju_thum.gif赤星十三郎ツラネせりふ

砥上ケ原その2

皇大神宮(土甘郷とかみごう神社)

【参考文献】『江ノ電沿線歴史散歩 藤沢編』<(有)江ノ電沿線新聞社・平成2年2月1日発行> P33「烏森皇大神宮(一)」

『江ノ電沿線新聞』第403号 平成21(2009)年5月1日発行 尾島政雄(文芸評論家)著/
「湘南文学・歴史漫歩38 鵠沼に西行の足跡を訪ねて」 
posted by fuji_nishi. at 00:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 赤星十三郎
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
人気記事
    富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART