2011年04月18日

砥上ケ原その2

 たまたま砥上公園で、砥上ケ原の由来が書かれた看板?を発見しました。

 

 石上(いしがみ)

 鵠沼を中心とした一帯は天平時代(735年頃)には「高座郡(たかくらぐん)土甘郷(とかみごう)」と呼ばれ、鎌倉時代には「砥上が原(とかみがはら)」とよび西行法師や鴨長明も砥上が原の歌を残しています。

 江戸時代に入ると江の島、大山詣の道筋で賑った石上舟渡場があり、その北側に砥上地蔵尊(1625)が建立されました。

 この辺りの開発の祖の鎌倉武士を祀ったといわれる石上神社は度々水に浸り、昭和9年に現在の地に移されました。

 藤沢市


ishigami.gif砥上公園にある由緒書き

 

関連記事:砥上ケ原とは結局どの辺なのか?

皇大神宮(土甘郷とかみごう神社)
posted by fuji_nishi. at 00:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 赤星十三郎
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