2006年12月20日

江戸(東京)から鎌倉まで

 今だと電車(JR横須賀線など)か、自動車が一般的ですが、昔の人はどうやって移動したのでしょうか?
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 まず品川から六浦まで舟に乗って、そこから朝比奈切通しを経由して、徒歩で鎌倉へ移動したそうです。おそらく季節や天候、風向きによって変わると思いますが、意外と短時間(半日ぐらい?)で移動できたようです。

 今では「東京駅から鎌倉駅まで電車(JR横須賀線)で約1時間」と言われていますが、それは「純粋に電車に乗っている時間」の話であって、家から駅までに掛かる時間や、乗り継ぎの時間、待ち時間、そもそも出かけるまでの準備の時間(化粧、着替えなど)を入れたら、さらに2〜3時間は掛かるという現実を考えたら、そう大差ないのかもしれません。

 現代だと、京浜急行で品川-金沢八景駅で乗り換え(新逗子方面)-六浦駅下車で、朝比奈の切通しを通って、大刀洗〜十二所〜八幡宮〜鎌倉というコースですかね。

(追記):電車の乗り換え情報や、時刻表を知りたい方は、


駅探

駅前探険倶楽部・首都圏版を参考になさって下さい。

 お得な※割引切符情報などは地域密着情報のリンク先をご覧下さい。

 ちなみに建長寺・円覚寺・明月院などがある北鎌倉と、鶴岡八幡宮や銭洗い弁天方面の鎌倉に行きたいのでしたら、JR横須賀線のご利用をお勧めします。

 藤沢、平塚、大磯、小田原など、旧東海道方面を巡りたい方はJR東海道線のご利用をお勧めします。

 新宿・渋谷方面からだと、JRは湘南新宿ライナーがあります。(ただし本数は少ないし、車両も少ないです。)

ご注意;行き先が「逗子方面」だったら1本で行けるけど、「小田原方面」だったら、戸塚駅(ホームが同じで乗り換えが楽)か大船駅か、江ノ電沿線を巡るなら藤沢駅で乗り換えしなければなりません。

 東京駅、横浜駅、大船駅からだと、JR横須賀線かJR京浜東北線(大船で乗り換え。途中に関内、桜木町、横浜など魅力的な駅多し。)、JR東海道線が利用できます。

 江ノ島、藤沢、小田原・箱根方面でしたなら、私鉄の小田急電鉄(新宿駅、代々木上原駅、下北沢駅、町田・厚木方面からも乗れる)。

 鎌倉山、江ノ島、片瀬方面なら大船モノレール(※割り引き切符を利用しないと高い)。

 稲村ヶ崎や鎌倉高校前など、江ノ電沿線を何ケ所か見てまわりたい人は、※1日乗車券「のりおりくん」※などの割引切符を利用して、江ノ電に乗車すると良いと思います。

江ノ電の鎌倉駅〜長谷駅あたりまではバスも並行して走っているし、究極のことを言ってしまえば、歩ける距離です。さすがに鎌倉〜極楽寺駅、稲村ヶ崎駅以降を歩くとなると、きついかもしれませんが。

 渋谷、横浜方面を経由して行くのでしたら、東急東横線で渋谷-横浜、JR横須賀線に乗り換えという方法もあります。

 京浜急行で品川-金沢八景駅で降りて、京急バスで大刀洗〜十二所〜八幡宮〜鎌倉まで辿る方法もあります。

<関連記事>地域密着情報
posted by fuji_nishi. at 13:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 白浪五人男
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