2017年07月11日

色々ありまして…

 大変ご無沙汰しております。ここ数ヶ月間、身辺でゴタゴタがありまして、更新できない状況でした。いちおう体調は万全、元気です。

 今年も連絡のやり取りをする人が増えたりと、私生活では割と恵まれている方かもしれません。ありがたいことにミニコミのお問い合わせの話があり、本も2冊売れました。実にありがたいことです。細々とでもブログやミニコミを続けて来て良かったです。今後も誰かのお役に立てるよう、頑張りたいです。

 ここしばらく更新できなかったのは、実は「お仕事(本業)」上の問題が勃発したからです。



 これまで真面目に働いてきたものの、仕事の段取りが悪く、周りの人よりワンテンポ作業が遅れることが多々あり、「鈍くさい奴」と一部の先輩方から目をつけられていました👀。

 私自身は「手を抜かず仕事をしてきた」自負はあるし、ギリギリでも一応「時間内」には終了していたから、業務違反している訳でなし、雇用契約上とくに問題ない(=クビにはならない)と思っていました。「仕事に関する注意」だけには気をつけて、それ以外の噂話や悪口には"無反応"の姿勢を貫き、これまでなんとか耐えてきました。

職場がいじめ・モラハラ・パワハラの温床

 しかし、私が言い返さないのを良いことに、先輩方は年々、私に対してだけは厳しく、失礼な態度で接するようになりました。基本的に先輩方は「私のやることは全否定」。何をしても「ダメ出し」ばかりで、仕事のミスの原因も(中には先輩のミスまで)全て「私のせい」にされていました。それに対する弁解をさせてもらえる余地はなく、ただ叱責されるのみでした。

 私への悪口や意地悪は当たり前、ついには他の同僚の前でも呼び捨て、モラハラまがいの暴言(=まったく仕事とは無関係な「私の家族」の悪口まで言うようになり、周りもドン引きするレベル)が目立つようになり、いよいよ我慢の限界になりました。



 ある日のこと、先輩があまりにも理不尽かつ矛盾した物言いをされるので、思わず正論を言って抗議したところ、先輩の逆鱗に触れたらしく、社員を差し置いて「ベテランパートの権限」とやらで、私の出勤日だけ極端に減らされてしまいました。

 仕事を干されてヒマなので転職サイトを閲覧していたら、けっこう近場でも求人が出ているし、時給1000円越の所もあるではありませんか!よく考えてみれば、職場では「最底辺」の私でも5年近く働いてきたのだから、まったくの「業界未経験」ではないことに気づきました。もしかしたら余所でなら「経験者」として扱われ、やって行けるかもしれないと思うようになりました。

職場のカースト下位を”奴隷”扱い、職権濫用する先輩方

 そもそも私は「会社」に雇われているのであって、先輩方に雇われている訳じゃない。手抜きしてスピードアップすることが"有能"と言って憚らない、大威張りの割にはちょくちょく無断欠勤するような無責任きわまりない先輩方だって、所詮は同じ「パート」じゃないか。私は彼女達の奴隷じゃない!

 いくらベテランとはいえ、正社員でもない「一介のパート」にシフト管理を任せる職場もおかしい。どうやら前の上司が古株の先輩に、(極端にシフトを削ることで)"使えないパート"を「自ら辞めさせる」方法として伝授したそうですが、そもそも人事や懲戒の決定権は「会社(もしくは上司)」にあり、先輩にはないですから!

無責任で感情的な人が司令塔だと職場が混乱する

 本来、パート職員への連絡業務やシフト調整は「上司の仕事」で、パートに任せるのは労働規約違反(=雇用契約書にも明記されていた)です。百歩譲ってパートに「重要な仕事」を任せるとしたら、普通は「温厚な性格で、責任感のある人」を選ぶものですが、残念ながら先輩はそうじゃないから困るのです。

 上司も先輩も「最低限の連絡」すら忘れるような人達(=「社会人」としてどうかと思うレベル)だから、10人未満の小さな職場にも拘わらず、パート全員に連絡が行き渡らず、仕事があると思って職場に行けば「休み」と言われ、反対に<こちらが何度も出勤日の確認しているにも関わらず>ずっと連絡がないので「休み」と思っていたら、いきなり当日の朝になって「今から仕事に来られる?」という電話☎がくることも多々ありました。こちらは向こうの不手際のせいで迷惑を被り、朝から「貴重な時間」を浪費して、ストレスもたまる一方💢💢💢です。

(あまりにも事務所と先輩が当てにならないので、私達は自衛手段として、営業日に出勤したメンバーの誰かが帰りに「次の営業日」を確認し、翌日以降に出勤する人達にメールで連絡し合っていました。)

 朝礼もなければ、ミーティングや日報(=情報の共有と伝達手段)もない職場なので、前日までの仕事の経過や注意点(備品の移動など)を確認できず、どうしても仕事の段取りが悪く、混乱とミスが多発しました。まさに行き当たりばったり、ぶっつけ本番の職場でした。

 古株の先輩は「私達の動向」には厳しく目を光らせ、(彼女を介さず)同僚同士で連絡をとって仲良くしたり、シフト交換しようものなら、後でもの凄く文句を言われたものです。急に欠勤(体調不良・忌引き等)する時も、事務所に連絡するだけでは済まされず、わざわざ古株の先輩にまで連絡しないといけない(=ハッキリ言って二度手間だし面倒くさい!)「暗黙のルール」がありました。しかし、そんな先輩は自分達には大甘で、事務所を通さず勝手にシフト交換したり、「私のシフト」を仲間に回したりと、やりたい放題でした。

誰も先輩方の横暴を止められない!

 しかし上司はそんな先輩を「適任」(どこが?)と評価し、私への暴言・悪口を把握していても注意せず、あろうことかサイコパス級の私的制裁(=越権行為)を「貢献している」と援護する有様です。そんな職場に居座ったところで、今後も会社は守ってくれないでしょう。仲良くしてくれる同僚も同情はしてくれても、(自分達まで巻き添えになる事を恐れて)表だって助けられない状況です。もはや私にとって「未来のない職場」ということがハッキリしました。


先輩方と対抗する決意し、「外部の組織」に訴える

 もはや「職場公認のいじめ」となってしまった以上、今後いじめがエスカレートするのは目に見えています。先輩方はいつも私に「誰のおかげでココにいられると思ってんのよ?(=本当は”会社のおかげ”なのに、まるで自分達の温情に感謝しろ!と言わんばかりの恩着せがましさ)本来ならアンタの能力じゃ、どこ行ってもすぐクビだよ!」と言っていたのですが、その発言の根底には「アンタなんか再就職は無理だろうし、どうせ他に行く宛もないんでしょ(嘲笑)?ココに居たければアタシ達の言うことを黙って聞きなさいよ!」という意味合いがあって、「逃げ場のない」私を追い詰めてきた訳です。

黒い看護婦―福岡四人組保険金連続殺人 (新潮文庫)
黒い看護婦―福岡四人組保険金連続殺人 (新潮文庫)

 「世間話」でふつう、「人の家」の土地家屋の購入費や総面積、部屋の数、家族の年収を聞くか?しかも質問者は「自分の情報」は一切話さないのに。他人の家の「懐事情」を根掘り葉掘り探る時点でめっちゃ怪しい!もしかしたら単なる「好奇心」や、「馬鹿にする材料」を探しているのかもしれないけれど、社会的常識があれば絶対にしない(=「もしかして、我が家のお金を狙っている?」と相手に警戒される)質問です。こういう質問を平気でする時点で、お里が知れます。

 たとえ知性や教養がなくても、他者への思いやりや優しさがあれば、それで良いのです。しかし、先輩方からは優しさも愛情も一切、感じられないのです。えこひいきが激しくて、自分達よりも「劣る」と見なしたら容赦なく暴言を吐き、攻撃してくる人達です。店員を脅して「タダ同然にしてもらった」など、犯罪めいたことを自慢するようなDQNです。

 そもそも短時間パートの収入だけでは、絶対に1ヶ月も暮らせない。他に掛け持ちバイトもしていない古株の先輩は、どうやって生計を立てているのか疑問です。たとえ年金をもらえる年齢だとしても、(話を聞いている限りでは)専業主婦歴が長く、専門職にも就いていない、「正社員」として何十年も働いた実績もないので、そんなに退職金や年金も貰えない筈です。まともに家賃・光熱費、医療費(健康保険)、生活費を払っていたら、国民年金を追加しても足が出るし、厚生年金でも殆ど残らなさそうです。なのに彼女達は「収入以上」に豪勢な生活をしている。「ご自身のお金」(=ご家族からの仕送りや遺産、ご自身の貯金など)で贅沢している分には構わないのですが、もし「不正な手段」(=不正受給や「他人のお金」など)で得たお金で贅沢しているのなら、絶対に「関わっちゃいけない人達」だと思いました。

 このまま何も抵抗しないでいると、ますます先輩方をつけあがらせることになる。今後はいじめだけに飽き足らず、いろんな言いがかりをつけては私を脅し、金品を要求してくるかもしれない。最悪の場合、尼崎事件のような「事件」に巻き込まれるかもしれない、と危機感を抱くようになりました。要するに「身の危険」を感じた訳です。

新版 家族喰い 尼崎連続変死事件の真相 (文春文庫)
新版 家族喰い 尼崎連続変死事件の真相 (文春文庫)

 これ以上、先輩方に舐められないためにも、将来カモられないためにも、これまでの曖昧な態度を改めなければなりません。少なくとも私の家族まで侮辱されて「本気で😠怒っている💢」ことと、先輩方の「言いなりにはならない」ことは伝えたい。精神衛生上、もう先輩方と一緒に働くのは無理だと思いました。

 本来なら仲裁に入るべき立場の上司は、古株の先輩の「言いなり」(=私が相談したことを先輩にチクりそう)なので信用できない。かつて勤めていた人の関係者情報によると、先輩は昔からトラブルメーカーで、「気にくわない」同僚に難癖つけては何人も追い出した過去があるのだそうです。とりあえず古株の先輩が「当時の同僚達」と揉めていたことは事実らしく、傍若無人な言動に憤った同僚が、当時の上司に陳情を訴えたところ、上司は「先輩の味方」につき、その対応に怒った同僚の大半が一斉に辞めていった騒動が「私達が入る前」にあったそうです。

 おそらく今回の件も、前にいた人達の訴えみたいに「揉み消される」可能性もある。どうせ辞めるにしても、泣き寝入りはしたくなかったので、相談内容が記録される「公的な機関」に訴えることにしました。いじめもパワハラも「なかったこと」にされてたまるもんか!

職場のいじめ・パワハラと法対策 -
職場のいじめ・パワハラと法対策 -

 結果として、上司と先輩方に逆恨みされてしまい、かえって職場に居づらくなってしまいましたが・・・そもそも「ルール違反の喧嘩」を仕掛けてきた先輩方が悪いのだし、こちらは「合法的な手段」で反撃したまでです。たとえ私が負けても、「次の犠牲者」を出さない為にも「外」に声を出し、ブラック企業である「証拠を残す」ことが大事なのです。

(最後の出勤日も、古株の先輩に「裏切り者は許さない!今後も(私の)成功を邪魔してやる!」と捨て台詞を吐かれその直後に<故意か偶然か>私の自宅に異変が起きたので、もし万が一<私の身に危険が起きた時>のためにも、先輩方のこれまでの‘異常な言動’を「証拠」としてブログに残しておきます。)

無事、転職に成功

 そんな中、同業他社に面接を申し込んでみたところ、面接ではこれまでの勤続年数を評価され、業務内容も規模もさほど大差ないことが判明し、労働時間が長くなる分、私でも仕事について行けそうと確信が持てたので、思い切って転職しました。

 幸いにも間髪を入れずに再就職できて、再就職先が以前よりも数段マトモな職場で、お給料も増えたので、結果としては良かったです。(今後どうなるか分からないけれど)このまま頑張っていけたら良いなと思います。
posted by fuji_nishi. at 23:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | ごあいさつ
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