2017年07月27日

皇大神宮例祭

 以前、記事に挙げた土甘郷神社(とかみごうじんじゃ)、一般には皇大神宮(烏森神社)の例大祭は毎年8月17日に開催されるそうです。

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 ここのお祭りの目玉はなんと言っても、皇大神宮の氏子町内がそれぞれ製作した九基の人形山車と、湯立神楽(湯華神楽)です。

 山車の整列の順番は、宮の前(みやのまえ)の「那須与一」、上村(かむら)の「源頼朝」、清水(しみず)の「神武天皇」、宿庭(しゅくにわ)の「源義経」、苅田(かりた)の「徳川家康」、大東(おおひがし)の「楠正成」、仲東(なかひがし)の「浦島太郎」、原(はら)の「日本武尊」、堀川(ほりかわ)の「仁徳天皇」という順で、それらが境内に集合するのだそうです。

 私も6年ぐらい前に行ったことがあるのですが、なかなか壮観な眺めでしたよ。全部ではないですが、その時に撮影した写真を後半に載せておきます。
kdjg_nasunoyoichi.jpg「那須与一」/宮の前

kdjg_yoritomo.jpg「源頼朝」/上村(かむら)

kdjg_jinmu.jpg「神武天皇」/清水

kdjg_yadoniwa.jpg「源義経」/宿庭(しゅくにわ)

kdjg_ieyasu.jpg「徳川家康」/苅田(かりた)

kdjg_kusunoki.jpg「楠木正成」/大東(おおひがし)

「浦島太郎」/仲東(なかひがし)

「日本武尊」/原

kdjg_nintoku.jpg「仁徳天皇」/堀川

 途中、浦島太郎と日本武尊の山車が撮影できず残念です。いつかコンプリートを目指して、またお祭りに行きたいです。

 ちなみに人形山車は明治中期(明治19〜30年代)に作られたもので、古くからお住まいの方の話によると、当時でも山車を作るのに相当な費用がかかったようで、中には田畑を売り払い、全財産奉納した人もいたようで、今の価格に置き換えると1基2〜3億円ぐらいはかかったのではないかということです。

参考:皇大神宮 公式サイト

※今年(2017年)の例大祭は、午後2時頃〜参道入場、例祭2:30頃(社殿)、人形山車が境内に集合3:00〜3:30、湯立神楽は午後4:15から開始だそうです。

交通手段

 神奈川県藤沢市鵠沼神明2-11-5

徒歩だとJRの線路沿いの道を辻堂方面に20分ちかく歩く(日本精工という工場前の脇道を入っていく)

神奈川中央交通(通称かなちゅうバス)藤沢01系統 神明町経由 高山車庫行き 「神明町(しんめいちょう)」下車 徒歩5分(藤沢駅北口<乗車口はさいか屋前>からの運賃は、現金で大人180円・こども90円)

神奈川中央交通(通称かなちゅうバス藤沢02系統 上村(かむら)経由 高山車庫行き藤沢03系統 上村経由 辻堂駅北口行きの6つ目「烏森公園(からすもりこうえん)前」下車 徒歩1分(バス停が境内裏側)

(同じく藤沢駅北口<いずれも乗車口はビックカメラ1階出入口前>からの運賃は、現金で大人180円・こども90円)

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皇大神宮(土甘郷とかみごう神社)
posted by fuji_nishi. at 19:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 赤星十三郎
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