2016年07月30日

鎌倉の近代建築その4

 以前、発行したミニコミ『ソレイケ』にも掲載した建築が、2016年7月現在、リフォームされているもようです。

bb.jpg

 小児科時代や、雑貨屋時代も知っているし、つい最近まではバーだったけど、知人と1度飲みに行けたのは良い思い出です。

 場所は寸松堂より若宮大路寄り(この建物の裏側の道
[ここに地図が表示されます]
をまっすぐ進むと江ノ電の和田塚駅)にあります。

 『ソレイケ』は、いずれまたイベントに参加する時にでも、販売を再開しようと考えております。
 
 

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2011年12月08日

廃墟(今はありません)

 このブログでもたびたび申しておりますが、最近、鎌倉周辺では「世代交代」の傾向が顕著になりつつあるようで、土地の切り売りが盛んに行われ、昔ながらの邸宅が消滅しつつあります。

 ある日突然「建造物がなくなっている」→更地→駐車場→細かく分譲・もしくはアパートか低層マンション、という流れが出来ているのです。まさしく芭蕉の句※「夏草や 兵(つわもの)どもが 夢の跡」を実感する光景です。

 *これまでの鎌倉は、「昔の保養地」ならではの「不便な生活」を強いられる場面が多く、おまけに行政のサービスやフォローも今ほど積極的ではなかったので、せっかく鎌倉に居を構えても、意外と定着する世帯は少なく、最終的に横浜近辺や都内に引っ越すパターンが多かったのですよ。

(商業施設は特に持ち主がコロコロ変わる傾向にあります)

 さて本題に入りますが、かつて小町通りの近くに、不思議なお屋敷がありました。

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タグ:鎌倉
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2009年04月10日

稲村ヶ崎

 以前もお話したように、五人男の舞台の前宣伝の浮世絵では、「勢揃い」の場面が稲瀬川ではなく、稲村ヶ崎の設定だったらしい、ということが分かったので、とりあえず現地に行って来ました。

inm1.jpg 駅から歩いて、海に向かう途中。目の前は海です。


inm2.jpg 稲村ヶ崎全景


inmkaigan.jpg 砂浜が黒いのは砂鉄だから、と言う話を聞いたことがあります。


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2009年03月20日

鎌倉近代建築・その3

hkk.jpg 鎌倉市 長谷子ども会館(旧・諸戸邸)

ご注意;ここは普段、近隣の子供達のために開放された施設(学童保育)なので、一般公開されていません。

 たまたま市の主催する「近代建築の文化財めぐり」に当選し、中に入ることができました。鎌倉文学館にも近い場所にあります。

由来;明治41(1908)年に福島浪蔵の別邸として建てられ、大正10(1921)年に三重県(桑名)の富豪・2代目諸戸清六の所有となり、(その後、所有者が転々と変わり)昭和55(1980)年に鎌倉市に寄贈され、現在は市の所有建築です。

2fmado.jpg 1、2階の窓の外観

窓枠の飾りが1階は四角で、2階が三角とデザインが違うのは、イタリア(フィレンツェ)の建築みたいですね。

hkk_1fwindow.jpg 1階窓

akazunomado.jpg なぜか1つだけ窓枠のみ(1階)

「なんで窓がないのに、窓枠だけがあるのだろう?」と思っていたら、邸内に入ってみて納得しました。ここに窓があると、家具が配置できない(=窓が塞がってしまう)からなんですね。


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2008年07月27日

鎌倉近代建築・その2

 鎌倉彫のお店、寸松堂(すんしょうどう)です。

sunshodo08.jpg 寸松堂/正面


 昭和11(1936)年、商店兼住宅として建築された和洋折衷(寺院建築と城郭建築、町屋を合体させたような外観が特徴的)の建物です。設計と施行は鎌倉市内の大工・西井喜一・正二の親子によるもので、この建物の他に、長谷の白日堂(同じく鎌倉彫の店)も、彼らの代表作だそうです。

hakujitsudo.jpg白日堂

sunshodo.jpg
平成4年2月1日 鎌倉の景観重要建築物 指定第4号

(注意;後ろにマンションが建つ前の頃の写真)

ssd_seisaku.jpg 寸松堂の内部/製作場
 風流ですね。鎌倉彫教室も行われているようです。

 ここの鎌倉彫は、オーソドックスなデザインで好感がもてます。

参考文献;『鎌倉の景観重要建築物』発行:鎌倉市都市景観課(¥500)


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2008年06月26日

第2回鎌倉検定の解答

 6月22日(日)に行われた、第2回 鎌倉観光文化検定2級と3級の問題と解答PDFファイルが、鎌倉検定の公式サイトTOPページに出ています。

 受検して正解を知りたい方は、リンク先のページからPDFファイルをダウンロードして下さい。(パソコン推奨)

 私は今年は受検しなかったのですが、検索結果でここに辿り着いた人が多いようなので、取急ぎ。

※ご注意※今年度の鎌倉検定の講習会は、「検定前」に終了しました。来年度の講習会についてのお問い合わせは、公式サイトか主催元に直接お問い合わせ・ご確認下さい。
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2008年06月02日

満福寺

 「腰越状」で有名な満福寺(まんぷくじ)へ行って参りました。
manpukujiannai.jpg 江ノ電・腰越駅そばの案内

 平家を滅ぼした功績をたたえられた源義経は、後白河法皇に(兄の源頼朝の許可なく)検非違使の尉(判官)という官位を与えられて以来、頼朝に疎まれてしまった。

 義経一行が鎌倉入りしようとした際に、彼らは腰越より先の鎌倉に入ることを禁止された。兄・頼朝の怒りと不信感をなくそうと、義経は滞在先の満福寺で、頼朝の側近である大江広元に宛てて、(兄を説得するよう)「腰越状」を書いたとされています。

manpukuji.jpg 到着〜♪

 ここは鎌倉彫の襖絵でも有名ですが、賽銭箱の上の柱や梁、欄間の彫刻(獅子や鳳凰、義経と弁慶など)も素晴らしかったです。あと室内の竹の柱の彫刻も、かなりレベルが高いです。

 昔の宮大工さん(で良いのでしょうか?)の技術力の高さに感嘆いたしました。

btedamaishi.jpg 弁慶の怪力ぶりを物語る手玉石

 ここはお守りやおみくじ、お土産物(腰越状のレプリカ、弁慶や義経のフィギュア、念珠など)が凄く充実していて、うっかりすると散財してしまいます。

 拝観料200円

 義経庵という宿坊もあるみたいです。
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2008年03月15日

鎌倉近代建築・その1

 明治〜昭和初期(戦前)にかけて、鎌倉は(当時の)日本を代表する財界人や華族、政治家の別邸や別荘が立ち並び、今で言うところの「スーパー・セレブ」級の人々の保養地でもあったそうです。しかし残念なことに、その頃の建築物は現在、なくなりつつあります。

 今回は、鎌倉駅西口の御成商店街の途中にある、風致保存会(※2013年12月15日まで。同年12月17日より扇ガ谷に事務所移転)の建物を紹介したいと思います。かつてここは小児科(安保小児科医院)だったこともあり、内装が可愛らしくまとめられています。

 大正13年頃に建てられ、平成7年まで実際に小児科として、使われていたそうです。(現・財団法人 鎌倉風致保存会 事務局<旧・安保小児科医院> 平成9年3月1日 鎌倉の重要建築物 第16号指定)

 今では鎌倉風致保存会の事務局として、利用されています。名前と住所を記入すれば、室内を無料で見物できます。(午前9時〜午後4時まで)

参考文献;『鎌倉の景観重要建築物』発行:鎌倉市都市景観課(¥500)

現在は知りませんが、本は鎌倉市役所で買えました。

anpo.jpg 体重計には可愛らしい人形が置いてあり、後ろには「三匹の子豚」?の瀬戸物のモチーフが。

ap_kabe.jpeg ニコニコ太陽

ap_daikon.jpg
 大根(にんじん?)に、ウサギのレリーフの天井飾り 

ap_tsuru.jpg 同じく天井飾り

 ギャ!丹頂鶴のレリーフがリアルです。
(職人さん張り切って作ったんだろうな〜)


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2008年03月07日

第2回 鎌倉観光文化検定

 今年も鎌倉観光文化検定試験が開催されるそうです。検定の詳細や、受験申し込み方法などは、下記のサイトをご覧下さい。

・鎌倉検定
http://www.kamakura-cci.or.jp/kamaken/

【第2回検定試験日】

3級:平成20年6月22日 日曜日 午前10時から
※午前10時から15分程、受検説明後、実施。
(制限時間は90分)

2級:平成20年6月22日 日曜日 午後1時30分から
※午前10時から15分程、受検説明後、実施。
(制限時間は90分)

*今年は3級と2級です。*

【試験会場】

鎌倉女子大学大船キャンパス(大船駅 東口から 徒歩約8分)

【申し込み期間】

平成20年3月3日(月)〜平成20年5月9日(金)

*土・日・祝日の窓口受付およびインターネット受付はしない。
(注;2010年度よりネットでの受付も可能に)

*受付期間中に定員に達し次第、受付終了。

【申し込み方法】

・郵便振込
 平成20年度 鎌倉観光文化検定の実施要項票に必要項目を記入の上、受検料を振込む。

・窓口
 受付窓口で受検申込書に記入の上、受検料を支払う。

*2級受検者で窓口で申し込む場合は、3級認定証を提示する。

*ただし土・日・祝日の窓口受付はしない。

・郵送(現金書留)
 受検申込書に必要事項を記入の上、受検料を同封して、必ず現金書留で所定の宛先に郵送する。

【受検料】

2級:6000円(受検資格:「鎌倉検定」3級認定者)

3級:5000円(受検資格:制限なし)

【出題内容】

 かまくら春秋社発行の、鎌倉商工会議所監修の公式テキストブック『鎌倉観光文化検定公式ガイドブック』の中から、3級は90%以上、2級は(応用問題があるので)70%が出題されるそうです。

※2010年度より1級と2級受検者は、かまくら春秋社発行の『読んで分かる 中世鎌倉年表』という新しいテキスト(定価1575円)からも出題されるそうです。




3級:鎌倉に関すること全般(文化、歴史、史跡、神社、寺院、まつりと行事、暮らし、文学・文士、自然、観光など)の基本的な知識レベルで、問題数は100問、マークシート式(4択)。

2級:鎌倉に関すること全般(文化、歴史、史跡、神社、寺院、まつりと行事、暮らし、文学・文士、自然、観光など)で、やや高度な知識レベルで、問題数は100問、マークシート式(4択)。

*公式テキストブックを昨年購入した人は、新しく購入しなおす必要はないそうです。

 なお改訂版は定価2100円(昨年の鎌倉観光文化検定3級の試験問題と解答つき)です。



 本は発行元の株式会社かまくら春秋社か、鎌倉市内の書店なら確実に入手できると思うので、そちらにお問い合わせ下さい。鎌倉商工会議所2階窓口でも販売しています。

【解答】

鎌倉検定TOPページより、PDFファイルをダウンロードする。

【合格基準】

どちらも70%以上の正解で合格。

【結果発表】

平成20年8月5日(火)

【講習会】

 試験前に鎌倉女子大学大船キャンパス、もしくは鎌倉商工会議所にて※有料で講習会が開催されるそうです。

 私は参加したことが無いのですが、昨年講習を受けた人の話によると、講師の方のお話が面白く、とても解りやすかったそうです。(講習を受けた人の約8割が3級合格だそうです)

※ご注意※今年度の鎌倉検定の講習会は、「検定前」に終了しました。来年度の講習会についてのお問い合わせは、公式サイトか主催元に直接お問い合わせ・ご確認下さい。

3級対策

Aコース:5月24日(土)10:00〜17:00(6H)
講習内容:歴史・旧跡/自然・景観/芸術・文化
受講料:6000円

Bコース:5月25日(土)10:00〜17:00(6H)
講習内容:寺院・神社/産業・生活/行事/「資料」
受講料:6000円

会場:Aコース・Bコースとも鎌倉女子大学大船キャンパス
(どちらも定員は250名まで)

ア:5月20日(火)18:00〜21:00(3H)
講習内容:歴史・旧跡
受講料:3000円

イ:5月21日(水)18:00〜21:00(3H)
講習内容:自然・景観/芸術・文化
受講料:3000円

ウ:5月27日(火)18:00〜21:00(3H)
講習内容:寺院・神社
受講料:3000円

エ:5月28日(水)18:00〜21:00(3H)
講習内容:産業・生活/行事/「資料」
受講料:3000円

会場:※ア〜エの会場は鎌倉商工会議所
(定員は各60名まで)

2級対策

Cコース:5月31日(土)10:00〜17:00(6H)
講習内容:歴史・旧跡/自然・景観/芸術・文化
受講料:6000円

Dコース:5月25日(土)10:00〜17:00(6H)
講習内容:寺院・神社/産業・生活/行事/「資料」
受講料:6000円

会場:Aコース・Bコースとも鎌倉女子大学大船キャンパス
(どちらも定員は250名まで)

※講習会の受講料は試験とは別料金。

 講習会は事前に鎌倉商工会議所の<窓口>か、<FAXまたは郵送>で申し込めます。

<窓口受付>
平日(月〜金)営業時間(午前9:00〜午後5:00)内に、鎌倉商工会議所2階窓口で直接支払う。

<FAXまたは郵送>
指定の口座に振込んだ後で、「受講申込書」に必要事項を記入のうえ、FAXまたは郵送して下さいとのことです。

 検定の詳細や、受験申し込み方法などは、下記のサイトをご覧下さい。

・鎌倉検定
http://www.kamakura-cci.or.jp/kamaken/

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2008年02月13日

明日はバレンタイン

ハート窓バレンタインにちなんで、ハート型の窓です。
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2007年09月20日

鎌倉散策

 先日、学生時代の友達に久々に会いました。
次号のミニコミの進行具合を見てもらうのと、「その次の特集」の打ち合わせ?も兼ねての再会でした。

とても楽しいひとときを過ごせました。
やっぱり友達って、いいなぁ〜。

 彼女自身、鎌倉に1度も来たことがなかったそうなので、鎌倉を案内しました。

zeniarai.jpg
銭洗弁天の滝 空気がヒンヤリと涼しかったです。



hachimangu1.jpg
鶴岡八幡宮の境内

hacimanhonden.jpg
鶴岡八幡宮本殿

hachikomaa.jpg hatikoma.jpg
鶴岡八幡宮の狛犬くん達 味のあるお顔だちですね。


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2007年04月09日

鎌倉観光文化検定

 世の中、「ご当地検定」ブームでありますが、とうとう鎌倉でも今年、「鎌倉観光文化検定」なる検定を催すそうです。

 検定の目的は「鎌倉の文化や歴史、観光に対する意識を高め、鎌倉の魅力を再発見してもらうことと、鎌倉の産業振興並びに観光振興に繋げること」だそうです。

 受験は誰でも参加でき、特に制限はないそうです。

 我こそは「鎌倉通」、「鎌倉ファン」という方は、チャレンジしてみてはいかがでしょうか?(私も受験した方が良いですかね?)



 ちなみに今年の第1回検定は

平成19年6月17日の日曜日

午後1時から(制限時間は90分)。

 試験会場は鎌倉女子大学大船キャンパスで催されるそうです。



*今年は3級のみです。*

申し込み期間:平成19年4月2日(月)〜平成19年4月27日(金)

受験料:5000円

 出題内容は、鎌倉に関すること全般(文化、歴史、史跡、神社、寺院、まつりと行事、暮らし、文学・文士、自然、観光など)の基本的な知識レベルで、問題数は100問、マークシート式。

合格基準:70%以上の正解で合格

 かまくら春秋社発行の、鎌倉商工会議所監修の公式テキストブック『鎌倉観光文化検定公式ガイドブック』(A5版/220ページ/定価1,800円)の中から、90%以上が出題されるそうです。



 本は発行元の株式会社かまくら春秋社か、鎌倉市内の書店なら確実に入手できると思うので、そちらにお問い合わせ下さい。鎌倉商工会議所2階窓口でも販売しています。

 試験前の5/19(土)・5/20(日)の2日間、
または5/26(土)・5/27(日)の2日間、
鎌倉女子大学大船キャンパスにて午前10時から午後5時まで、※有料で講習会が開催されるそうです。

※講習会受講料:土日の2日間セットで12000円。
(試験とは別料金)

 講習会は事前に鎌倉商工会議所の<窓口>か、<FAX>で申し込めます。

<窓口受付>
平日(月〜金)営業時間(午前9:00〜午後5:00)内に、鎌倉商工会議所2階窓口で直接支払う。

<FAX>
指定の口座に振込んだ後で、「受講申込書」に必要事項を記入のうえ「受講料振込証のコピー」を貼付け、FAXで送信して下さいとのことです。

 検定の詳細や、受験申し込み方法などは、下記のサイトをご覧下さい。

・鎌倉検定
http://www.kamakura-cci.or.jp/kamaken/

御当地通/ご当地検定ガイド/鎌倉検定
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posted by fuji_nishi. at 11:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 鎌倉

2007年03月31日

大町停留所跡

 下馬ポケットパークから長谷方面に向かって、江ノ電の踏み切り(ハリス幼稚園側)を渡ってすぐにあります。だいたい歩いて約90歩ぐらいの距離です。

ohmachipp.jpg

 1907〜1944年まで、この場所に駅があったそうです。
ホームもあって、利用者の多い比較的大きな駅だったそうです。



 江ノ電全線開通直後の明治43(1910)年頃は全長約10kmのうち、何と39駅もあり、小町(注;現在の鎌倉駅)から和田塚までの間に4駅もあったというのだから、驚きです。

 ちなみに現在の江ノ電は鎌倉駅から藤沢駅まで、全部で15駅だそうです。
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posted by fuji_nishi. at 19:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 鎌倉

2007年03月26日

下馬ポケットパーク

 海岸から鶴岡八幡宮までつながる道、若宮大路と県道の接する場所を、地元の人は通称「下馬四ツ角」(げばよつかど)と呼んでいますが、今から約2年前に湘南信用金庫の脇にポケットパークが出来たのをご存知でしょうか?

gbppzentai.jpg

 ポケットパークとは、ちょっと「ひと休みするための場所」みたいなものです。

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posted by fuji_nishi. at 17:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 鎌倉

2006年11月19日

(鎌倉)大仏の前にあるもの

daibutsu.jpg

 以上の検索ワードで、うちのブログに辿り着いた方がいらっしゃるようなので。

060726_0931~01.jpg

 (1番上の写真には写っていませんが)あれは多分、青銅製の蓮(はす)の葉っぱとつぼみ、花がいけてある設定なのではないかと思います。
posted by fuji_nishi. at 14:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 鎌倉

2006年11月06日

大仏

daibutsu.jpg
 鎌倉の高徳院の大仏さまです。

 よく奈良の大仏(東大寺)と比較されますが、あちらは毘盧遮那仏(びるしゃなぶつ)、こちらは阿弥陀如来(あみだにょらい)です。見分け方のポイントとして、手のポーズ(印相)に違いがあります。

 くわしい解説は『仏像の見方ハンドブック』という本をご覧下さい。手帖サイズで持ち運びにも便利です。

 最初は鎌倉の大仏さまも全身金箔だったそうですが、度重なる災害(地震・火事・津波など)ではがれ、お堂や屋根がないのは※室町時代に倒壊して以来だそうです。

 大正時代の関東大震災には台座がずれた(震災直後は大仏さまは「前のめり」になっていたらしい)そうです。その後、大仏さま自体を免震構造(裏側から樹脂素材で首を補強など)にし、最近では錆び止め加工されたとか。

※最初、私の記憶違いで「大正時代」と書き込んだものの、後日「間違い」であると分かり、訂正致しました。

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posted by fuji_nishi. at 20:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 鎌倉

2006年08月29日

鎌倉

鏑木清方記念美術館のタダ券が手に入ったので、久々に小町通りを歩いていたら、しばらく見ない間にすっかり垢抜けてて、そこかしこにオシャレなカフェーだの、小洒落た雰囲気のお店が増えてて、驚きました。

でも、たまに昔から知っているお店や建物が残っていると、すごく落ち着くし、嬉しいものですよね。

060829_1152~01.jpg

肝心の美術館はお休みでした。続きを読む
posted by fuji_nishi. at 16:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 鎌倉

2006年03月31日

鎌倉文学館へ行って来ました。

そう言えば、ここも生まれてはじめて入りました。
いえ、何度か近くまでは来たことあるんだけど、なかなかタイミングが合わなかった(いつも休館日だったり、閉館後だったり)もので・・・。

まだ少し肌寒いとは言え、春の陽気に誘われてフラフラと入ったけど、ここは300(展示内容によっては〜400)円払っても損はないです。
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posted by fuji_nishi. at 12:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 鎌倉

2006年02月09日

極楽寺

 いよいよ白浪五人男の最終章といえば極楽寺です。芝居では絢爛豪華な建物ですが、「本物」はかなり渋い雰囲気です。どちらかというと「質素」な部類かもしれませんね。まぁ、そこが味わい深くて良いのですが。

gjsanmon.jpg

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gjup.jpg

境内は撮影禁止なので、門前のみを撮影。


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posted by fuji_nishi. at 03:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 鎌倉

2005年10月12日

ここはどこ?

 そろそろ「本題(あらすじ)」に入る前に、クイズです。

cat.jpg

クイズ:ここはどこでしょう?
この写真でどこの場所か分かる人は、かなりの鎌倉通かも。

 相変わらずピンボケ写真ですみません。

答えはこちら
posted by fuji_nishi. at 14:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 鎌倉
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