2008年01月01日

明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。

昨年は格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。
本年も宜しくお願い致します。

2008年 元旦 fuji_nishi.拝

nwycard08.jpg

イラストは今年の年賀状です。

 「白浪五人男」関連の記事は下記の「目次」をご覧下さい。

目次



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2007年12月26日

いろいろあった2007年

 全体的に比較的好調だった一昨年、昨年と比べて、今年は微妙に「ついていない」1年でしたが、とりあえず元気で1年を過ごせたことが幸いでした。



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posted by fuji_nishi. at 20:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | ごあいさつ

2007年10月14日

近況報告など

 最近、安定したお仕事が決まって、ウキウキしたのもつかの間、またしてもショックな出来事が!

 いつもミニコミの委託販売でお世話になっていた、書肆アクセスさんが11月17日(土)をもって、閉店するそうです。

 がーん!奥村書店の4丁目店閉店のニュースに続いて、かなりの衝撃です。

 ここのお店の方には、いつも親切に対応して下さったので、本当に悲しいです。ここは特に地方の雑誌や、ミニコミを中心に揃えていたので、実に惜しいことです。

 またミニコミを扱ってくれる書店を探すのも大変です。向こうも商売だから「売れる」と分かるものでない限り、なかなか置いてくれないし、電話で問い合わせても冷淡な所が多いのです。そんな中、私のミニコミを快く置いてくださる書店は、非常に貴重な存在です。

 だったら、「最近はやりのレンタルスペース(BOX)で売ればいいじゃない♪」というご意見もあるでしょうが、アレはひと月1500〜5000円(下手すると8000円以上!)ものお金を払って、「売る場所を借りる」だけであって、その金額さえ払えば、「誰でも売れる」わけではないのです。

 逆を言えば、1ヶ月に「場所代以上の売り上げ」を見込めるものを売らないと、かえって損するシステムなのです。レンタルスペース(BOX)の商品が高いのは、そういう理屈なのです。

 中には月に10万円以上稼ぐ人もいるらしいので、レンタルスペースの存在自体は否定はしませんが。ただ、ミニコミは「世間的には需要の低い」ジャンルですし、毎月コンスタントに売れるとは限らないモノなので、私は利用したくない、それだけです。

 話は長くなりましたが、書肆アクセスさんの最後のイベントが、10月15日(月)より11月2日(金)まで催されるそうです。

★ 第6回・書肆アクセス・フェア ★

◆ 「けものみち計画」が選ぶ書肆アクセスの30冊 ◆

「読書の秋」ということで、皆様お誘い合わせの上、神田神保町にお越し下さいませ。

 最後になりましたが、書肆アクセスさま、今まで大変お世話になりました。そして、ありがとうございました。

▼記事が下がってしまったので、あげときます▼
第10回萩平舞台公演 平成19年10月20日(土)
posted by fuji_nishi. at 18:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | ごあいさつ

2007年09月25日

ショックな出来事

 今年に入ってから、アフィリエイトの提携先が減っていったり、お気に入りのサイトが次々と閉鎖されているなぁと、実感します。

 アフィリエイトはもともと「成果がない」から良いようなものの、「お気に入り」のサイトが閉鎖するのは、(管理人さんの事情もあるのでしょうが)悲しいものです。

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posted by fuji_nishi. at 11:48 | Comment(2) | TrackBack(0) | ごあいさつ

2007年08月16日

儚いこと

 先週、とうとう我が家のiMacがイカレてしまい、一部データが消滅・調子もなんだか悪かったので、修理に出しました。

 昔と違って便利になったことと言えば、固定のパソコンがなくても、プロバイダのメールが出先からでも読めたり、ブログやホームページという形でデータを保管したり、画像が見られるようになったことです。

 ただ、過去のメールが読めない、パソコン内に保管していたアドレス帳やメモ帳、「お気に入りフォルダ」まで吹っ飛んでしまったのは、やっぱりショックでした。

 もっと頻繁にバックアップを取っておけば良かったという後悔と、(今回のようなことが起きても困らないように)web上の「ブックマーク」を作っておく必要性を、改めて痛感いたしました。
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posted by fuji_nishi. at 02:13 | Comment(6) | TrackBack(0) | ごあいさつ

2007年08月06日

恥ずかし〜い!!

◇過去ログ2006年の記事で、携帯電話から過去ログのリンクが見られないことが発覚して以来、事務局に問い合わせメールを送ったり、急遽このブログの「膨大な直リンク集」を携帯HPに作ろうと、試行錯誤しておりました。

が、私の頭の中から「大事なこと」が2、3抜けていました。
その試行錯誤が「単なる徒労」に終ろうとは、手をつけるまでは夢にも思いませんでした。

まず2年以上も運営しているから、記事の数が半端じゃない。
合計でおそらく300はあるでしょう。
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posted by fuji_nishi. at 23:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | ごあいさつ

2007年08月03日

その後・・・

 以前、鎌倉観光文化検定試験について書き込みましたが、8月1日にホームページにて合格発表(合格者の番号のみ・PDFファイル)、昨日から合否結果が郵送されているようです。
(今年は3級の試験のみ実施)

 ずっと内緒にしておりましたが、実は私も受験しました。
どうにか無事、合格致しました。

 昔っから自分は、「そんなトコ、絶対!テストに出ないよ!」って所を、一生懸命勉強(=無駄にノートをカラフルに清書・教科書の絵まで模写したりとか)して、「肝心の所はおろそか」にしてしまう悪いクセがありまして、今回もまったく勉強していないところや、重箱の隅をつつくような問題、いえ難問ばかりが出て、内心かなり焦りましたが、今はホッとしています。

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posted by fuji_nishi. at 22:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | ごあいさつ

2007年07月12日

ブログ運営の雑感

若いキャラクターのページほど人気がある

 「白浪五人男」だとben_thum.gif弁天小僧か、nan_thum.gif南郷力丸akaju_thum.gif赤星十三郎関連の記事がよく見られているみたいですね。

 まぁ赤星たんの場合、マイナーな存在だから、わざわざ取り上げているブログが極端に少ないという事情もあるのですが。

 マイナーといえば、最近ではt_thum.gif忠信利平出身地の記事がよく見られているようです。(*後日、この記事の後半部分が、注目されていたことが判明しました。)

 「三人吉三」だとojkch.jpgお嬢吉三の記事がよく見られているようです。

 要するにda_thum.gif日本駄右衛門や、oskch.jpg和尚吉三など、(このブログでは)オヤジはあまり注目されないようです。

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posted by fuji_nishi. at 13:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | ごあいさつ

2007年07月07日

そろそろブログ2周年

 このブログを運営して、来週の14日で2年になります。
ネタ切れ感は否めないものの、どうにか続けてこれたのは、ひとえに訪問して下さる皆様のお蔭でございます。

 で、この1週間はこれまでのブログ運営の雑感を書き連ねたり、「こんなメンバーの白浪五人男が見たい!」というご意見を募集致します。

 ちなみに私が見たい「五人男」のメンバーは、
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2007年06月02日

もう6月

 いやー、気がつけば6月になってしまいました。
月日が経つのは、本当に早いものですね。

 6月は「三人吉三」が上演されるらしいので、黙阿弥関連の記事を中心に、ブログで紹介していこうかと思います。

 生「三人吉三」は見たことがないし、今月は舞台を見に行く予定もないので、うまく紹介できるかどうか、とっても不安です。

 何のかんの言っても、(たとえ居眠りしてても)「生の舞台」を見ないと、雰囲気や実感が湧かない部分が多分にあるもので。

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2007年04月23日

逸脱しすぎ

 最近、「白浪五人男」とも、「歌舞伎」ともかけ離れた話題が増えているので、そろそろ軌道修正したいものです。

 それから去年さんざん、英語版「白浪五人男考」を作ると息まいていましたが、現在、英語のできる人に原稿を見てもらっているのですが、完成までには遠い道のりです。

 本業の合間に翻訳してもらっているので、ただでさえ時間が掛かる上に、「英語でそんな表現はないだろ〜」という部分が多いとのことで、大々的に直さなきゃいけないから、かなり時間が掛かるそうです。(しょぼーん)
posted by fuji_nishi. at 14:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | ごあいさつ

2007年03月13日

ちょっと気が早いけど

 桜画像です。

hsdrhm.jpg

 ・・・と言っても、「新清水 初瀬寺花見」の場面の挿し絵と、ほぼ一緒ですが。

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posted by fuji_nishi. at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | ごあいさつ

2007年03月03日

雛祭り

070228_1203~01.jpg
今日は三月三日、おひなさまです。

写真は私のおひなさまです。妙に福々しいですね。
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2007年02月17日

確定申告

して参りました。

 大した収入もなければ、株取引なし、独身で扶養者もいないしで、書くところが異常に少なかったです。

 すごい人数が並んでいましたが、30分ぐらいで無事すみました。

 国税還付金は次の英語版『白浪五人男考』の印刷費の一部にあてようと思います。相変わらず色気のないお金の使い方です。
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2007年02月07日

リニューアル後

 いろいろと便利な機能もついてきているようですが、とりあえず我が家の古いPC(Mac)ではその便利さを実感できません。

 本来表示されるべきものが表示されなかったり、設定を変更させようにも変更できないなど、かえって不便になりました。

 リニューアル後できることと言えば、「新しい記事を書き込むことのみ」です。愚痴ですみません。しょぼーん。
posted by fuji_nishi. at 09:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | ごあいさつ

2007年01月01日

謹賀新年

 明けましておめでとうございます。
昨年は格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。
本年も宜しくお願い致します。
ino07.jpg

白浪五人男ブログ管理人fuji_nishi.

初(苦)笑い?昔の年賀状

怒濤のごとく忙しかった昨年の年賀状

2008年の年賀状
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2006年12月22日

今年の反省点と来年への展望

 今年良かった点といえば、

・昨年に引き続き、(コメントスパムを除き)ブログを通じて良い人たちとお知り合いになれたこと。

・昨年よりは人と会う機会が増えて、少しは行動的になれたこと。

・どうにかブログの運営が順調

・お蔭様でミニコミの販売も順調

・念願の浅草と吾妻橋に行けたこと

・とりあえず関連の携帯待ちうけ画像サイトや、占いサイトを作った

・とりあえず英語版のミニコミの原稿は作った

反対に反省点といえば、
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posted by fuji_nishi. at 02:51 | Comment(2) | TrackBack(0) | ごあいさつ

2006年12月18日

19、20日お休みのお知らせ

 seesaaのデータセンター移転にともなうメンテナンスが行われるそうです。

 2006年12月19日午前2時から、2006年12月20日午前2時までの24時間、seesaaの全サービスがご利用できません。

 残念ながら、このブログもその期間は見られません。

 今もなお、見られない、なんか調子悪くて最新の記事が見られない方は、下記のリンク先をご覧下さい。

seesaaからのお知らせ:メンテナンス終了後もブログが閲覧できない方へ(2006年12月20日)
posted by fuji_nishi. at 12:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | ごあいさつ

2006年12月17日

年賀状の図案

 って、毎年悩みますよね。かれこれ小学生の頃から、ほぼ毎年「オリジナル」イラストの干支を描いてきたのですが、イノシシって難しいですね。

 ちなみに12年前の年賀状はこんなんでした。
kinta.jpg

 う〜ん当時はまだ学生だったから、こんなアホなイラストでも許されたけど、イイトシした独身女が今もこんなの送ったら、さすがにヤバイですよね。あぁ困った、どうしよう。

 こんなんでも使いたいと言う奇特なお方がいらしたら、使ってやって下さい。ただしこのイラストを使用したことで、お友達(とその家族)からドン引きされるかもしれませんし、「あの人って、そういうシュミだったんだ。」と遠巻きにヒソヒソ噂されることは覚悟しておいて下さい。

 このイラストのせいで、人間関係にヒビが入った、仕事の依頼がなくなった、いじめの標的にされたとしても、私には責任持てません。

 そうならないためにも、とりあえずバカ話もできる間柄のお友達か、「笑って許してくれる心の広い方」にだけ、この年賀状を出すのが得策かと思われます。

 それ以外の人には、「マトモな年賀状」を出すことをお薦め致します。

sozai-R
のように、フリーのイラストや画像、素材のサイトもあります。
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posted by fuji_nishi. at 11:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | ごあいさつ

2006年12月05日

思うこと

 ひょんなことから歌舞伎を観る機会があり、現在に至っていますが、それでも歌舞伎の世界は奥深く、今も知らないことだらけです。

 『桃屋ののり平ですよ!―昭和33(1958)年~平成10(1998)年 のり平アニメCMグラフィティー』を読むと、昭和30年代〜40年代はじめまでは桃屋のCMで時代劇の鞍馬天狗や、歌舞伎の「助六」や「白浪五人男」のパロディが放映されていたようです。当時は「みんな知っているのが当たり前」という風潮だったのでしょうね。

 私なんて、かろうじて「五人男」は知っているものの、それ以外の演目、たとえば「暫」や「曽我兄弟」のような有名な歌舞伎は見たことありませんし、その「元ネタ」となる伝説もまったく知りません。ひどいものです。

 今はどうだか知りませんが、私達が小学生の頃の社会科の授業では、「副読本」として一応、地元の地域の人口の推移や産業、行政の事がまとめられた本が渡されましたが、郷土史や伝統芸能についてはまったく手付かずでした。

 最近では国が「愛国心」を芽生えさせる教育を目指しているようですが、まずは自分達の住んでいる地域の歴史や伝統を知ること、つまり「郷土愛」を育てなければ、「愛国心」なんて芽生えないし、ましてや法律で縛りつける「愛国心」なんて意味がないように思います。

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posted by fuji_nishi. at 18:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | ごあいさつ
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